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お店のよりおいしかった。・・・お好み焼き

奈良で、行列しているというお好み屋さんに入った。

大阪出身でかつて奈良にも住んだことがあるという友が、ぜひ奈良でおいしいのを食べさせたいと言うので、足を運ぶことになった。

しかし、彼女は、すでにその店にいるうちから、「私がつくるから今度食べに来て。」と言っていた。

私は十分においしいと思ったけれど、彼女はそうでもなかったらしい。

鳥さんとお仕事に忙しい私の都合で延び延びになっていたのだ。

「春キャベツのおいしいうちに行くわ。」と約束してから、季節もかわってしまった。

おビール付きでお呼ばれの予定だったけれど、あいにくの雨。車で行ったので、アルコールはお預け。ざんねーーーん。

きっちりした性格の彼女は、すでに用意万端整えて、待っていてくれた。
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以下、一人前の材料と手順

①強力粉カップ半分、卵1個、お水カップ半分を軽く混ぜる。
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②紅ショウガ、干しエビ、キャベツの葉1枚を刻んだものを①に軽く混ぜる。
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③フライパンを熱し、(サラダ油を大さじ1~2、意外と多いほうがよいとのこと。)焼く。真ん中に卵を割り入れ周りに豚の三枚肉をのせて、下がパリッとしたら返す。
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④お皿にとってトッピング。ケチャップ、ソース、青のり、かつおぶしを美しく。
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⑤大きなお口でいただく。

なんとおいしいこと! 特別な材料を使っているわけではないのに、どうしてこんなにパリッとしておいしいんだろう。

彼女があの店の味に納得しなかった理由がよくわかった。

あとを引くお味だった。また作ろう。

デザートの水菓子は、大切りのメロン、こちら熟し具合もなかなか。

いつもながら、彼女のお家の、清潔さに感心しつつ、反省しつつ、舌鼓を打った。
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我が家は何となく和風な感じだけれど、彼女の家には写真のようなものがたくさん並んでいる。それは季節ごとにかえられ、その量から考えたら雑然としてもおかしくないのに、いつもさっぱりと整っているのだ。
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素敵な和風のお庭の一角を見ながら、お花談議、人生談議など。
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この前私がお届けしたお花も長持ちさせてまだきれいだったのには驚いた。

学ぶところの多い友である。


そうだ!パリッとさせるコツは、小麦粉は必ず強力粉、そして冷やしておくこと。その他の材料は、最初のとき一緒に混ぜ込んでもよいとのこと。
by akaigabera | 2009-06-30 23:41
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