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旅の醍醐味

奈良 東大寺 南大門の金剛力士像、私はこの阿像が好き。ネットがかかっているのだが、なんとか撮りたいと思い、上を見上げてシャッターを押す。後ろから、「はいチーズ!」の声。金剛力士像が怖い顔をしているので、にっこりしてもらおうと言っているんだと勘違いしてしまった。私の前にいるボーイフレンドに言ったものだった。像に向かって言っているなら、なんて遊び心のある人でしょうって思ったのだ。しかし、予想は見事に外れ。像も長い間の緊張から、解放される必要があると思う。
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同じ金剛力士像でも薬師寺のはこちら。
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桜のない風景もとっても趣深い。
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大仏さまも、高校時代よりは小さく感じる。
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奈良のシンボル。興福寺の五重の塔。シックだったなあ。
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あちこちで舞妓さんに。高台寺にて。
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都をどり会場で、お茶をいただく。
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  タクシーの運転手さんに、「舞妓さんきれいですね。」と言うと。「舞妓・芸妓で250人からおるけど、化粧とったら、きれいなのはほんの2・3人や。」と。夢壊さんといておくれやす。

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今回の旅で、一度、胸キュンの時があった。それは高台寺、秀吉の正室ねねが、寺の中の高台にある時雨亭という2階建ての茶室(大阪城から移築したそうな。)から、炎上し落城する大阪城を見たという場所に立った時。ねねの心をおもんばかれば、さぞ複雑な思いであったろうと。かつて住んだ城。夫と築きあげた城。夫の側室と子供が住む城・・・。

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水面、光を含んで流れていく。  
行く川の流れはたえずして、しかも本の水にあらず・・・
by akaigabera | 2009-04-09 00:35
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