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もう夏を過ごす場所にお帰りの途中でしょうか・・・

小鳥さんの撮影を始めて初めて写したのがルリビタキさんでした。

青い鳥さんは幸せを運んでくれる鳥さん、今夜は頭も心もいっぱいで何を考えているのか良くわかりませんが、やはりルリさんにお願いねという気持ちになりました。

3週間前ごろ、めっきり会う機会がなくなっていたルリさんに公園で散歩中遇ったのが最後となりました。今度はお山で逢いましょうね、きっと。

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今日は昨日お訪ねくださった高教組の先生方が応援に来てくださり、本当に助かりました。

足りない教材も昨日見ていらして不足のものをお持ちいただきました。

こんなときにも学習をしっかりしようという若者達はやる気満々で高校生にはゆるい時間割に自分たちはもっとするんだという感じ・・・。

メルアドを交換し再会を約し、アリーナを後にしました。夕焼けがやけに目にしみました。


「ねえ、ここだと富士山がきれいにみえるのよ。ぜひみてほしいなあ。」

「もう見ましたよ!よーく近くに見えました。きれいだったー。」

原発の事故はいつ収束するのか予断を許さない状況が続いていますね。でも辛いことはこの教室の中では話しません。


今日はまた若者達の心意気に触れた日でした。

火曜日にはお別れ会の予定。お手伝いに来て下さった方々に年齢やお住まいを訪ねると、15歳の若者が二人、東京から、それもかなり遠いところ。

登録してから半日近く待っていたという。お手伝いが終わると、夕食の時の手伝いをしてから帰りますと。学校が終わり入り口にゴミ出しに行きますと再び彼らに・・・。夕食のお手伝いにスタンバイしていました。

「良かったね、お手伝いできて。」 「はい!」と恥ずかしそうに・・・。


被災地の若者達の態度も立派でしたが、ボランティアに駆けつけた若者たちもすばらしかったです。近くの学校に子供たちを引率するにも遊ぶにも受付にも指導にもパワーを。

最初は統制のとれていなかった学校の運営も若者達の力があったからこそうまく運ぶようになって来ていました。

みな謙虚で一生懸命、考えて行動しています。

今の若者はなんだか頼りなく思っていたのですが、若者達の優しさ・利発さを存分に感じることができ、これからの日本、大丈夫だって確信しつつ電車でうとうと。

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被災地、まだ本格的な春にはならないのですね。今晩もまだ寒さが続きます。お日さまが味方してくれますように!
by akaigabera | 2011-03-27 23:55
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