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美しい月でした・・・

東に向かう高速道路、行く手前方に、まん丸なでっかい月。しばらくずっと見続けることができました。

薄暮、優しい空の色に、月はレモンイエロー。空が暗くなるにしたがって、月の色は輝きを増し、山のシルエットの上にぽっかりと・・・。

高速の方向が変わりお別れするころには、惹きこまれそうな怪しい光を放っていました。

月見冷酒、月を杯に浮かべて一気に・・・おいしかった・・・。

昨日は朝早く出かけたので、夜明け前 夜と 満月を満喫、たくさんの小鳥さん達と遇えてうれしい一日でした。

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    寸分も欠けることなき望月かな

    草陰もあまねく照らせ満月よ

    オリオンと満月早暁の宴
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by akaigabera | 2011-09-13 09:47

もうほんとうに危機です!

いつもいてくれるお助けマンのシジュウカラさんに、登場してもらわないと・・・。

身の回りにいるので、スズメさん同様カメラを向けることが少ないのですが。

今の時期は秋色バックのシジュウカラさんでないといけないなあ。
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紅葉前線も下ってきて今周辺がすてきですね。毎年京都の紅葉は見逃さないでいたかったのですが、今年は行けません。日帰りで見に行っちゃおうかな。

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津軽三味線・二胡・太鼓が好きな私、特に太鼓は大好き。昨日はKドームで行われた「太鼓祭」に。

数年前、Sアリーナでの祭りを初めて見せていただき、欠かさず行きたいと思っていました。

空気を裂くように体にぶつかる音は、聞いてるというより感じてると表現した方がいいでしょうか。

体中でリズムをとって音に浸りました、爽快!
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ドームの外でもよさこいやエイサーが次ぎ次に演じられます。印象的だったのは、踊っている入る人たちが本当に楽しそうだったこと。
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こちら、わが町の連でした。大きな旗って、まるで踊っているよう。風をはらんで動く旗はなまめかしくも力強くも・・・。
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今回、横笛のすてきなのに気付きました。
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by akaigabera | 2010-11-15 08:11

変わったモズさん!

と、皆様が一生懸命に撮影されていたので、私には違いが分からなかったのですが、いっぱいいっぱい。
 
たくさん撮ったわりには、いつものようによいものは少ないのですが・・。結局、普通のモズさんに落ち着いたらしいです。

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一昨夜、ある方のブログを拝見し、読み込むうちにひきつけられ、読み終わるまで眠ることができませんでした。

ミスチルが大好きで、ピンクが大好きで、クレマチスが大好きで、それがみなお薬のように彼女を支えて。

そして、家族と、友人と、病院の方々に温かく見守られて。

病気と長く闘っているのに、いつも明るく、前向き、ひたむき。

周囲に励まされるとおっしゃっていますが、反対に彼女のブログからは周りへの励ましがひしひし伝わってきます。

現在の状況を考えれば、どんなにか日々苦しいこともあるのかと思いますが、体は病んでいても、彼女の心は限りなく健康で、鋼のような強い意志をお持ちになっている。

痩身の彼女はまるで少女のように見えました。

尊敬します。
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お元気になられますよう、病気に勝ちますよう、祈ります!!!!!!!!!!
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by akaigabera | 2010-11-12 10:13

蘇った寺・・・

初めてこの寺がある山際の小さな町を訪れたのは、義兄の法事。

それから墓参のために幾度となく・・・。そして訪れるたび惹かれて行く信州。今は申し訳ないが、鳥さんの撮影の途中に立ち寄っている。

小さな町なのに、それぞれの家にはみなといってよいほどすてきな築地が。美しい塀にこだわっているのか、歩けばまるでタイムスリップして古い時代に行きそうな気がする。

初めて行った菩提寺は大きな禅寺。しかし、もう崩れんばかりの建物。入口の松や内部の装飾・仏像だけが、昔の繁栄を物語って・・・。
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ここしばらくはよその寺から和尚様が来ていたらしい。しかし、新しくいらした和尚様は狸でも住みそうな庫裏にご家族とお住まいになり、ここ数年、寺の復興に全力投球されてきたのだ。
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全国のあちこちに講話にお出かけになる和尚様。穏やかな顔にはいつも慰められる。拝顔するだけで気持がやわらかになる。
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細い体のどこにあんなパワーが隠されているのだろう。檀家を説き伏せ寺の復興資金四億円余を集めたのだ。当初、土台と壁のみを直す予定が、大改修工事となった。蘇りつつある寺を見上げるとき、和尚様の偉大な力を感じてしまう。
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戦後の農地改革で寺領の田畑を失い捨てられた寺は多々あったらしい。もう数年経過していたら建物自体が壊れてしまっただろう。力ある指導者は決して自分を豊かにはしないのだ。和尚様の住む庫裏は最後に控えめに。

内部のすすけた彫刻、初めて見たときにも心打たれたすばらしいものだったけれど、磨かれて表情が鮮明になった。すばらしいものを朽ち果てさせずに済んだことに深い感動を覚える。
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欄間はすばらしい透かし彫り。この透かし彫りには民衆の日常が・・・釣りする人を見る母子連れ・・・もしかしたら釣り人はお父さんかな?
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古い屋根からはずされた瓦は寺の一画に集めらて。余りの大きさに古い建物を建てた当時の寺の繁栄に想いを巡らせた。
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以前、途中で読むのをやめてしまった曹洞宗の祖道元禅師の「正法眼蔵」、再びひもといてみようかという気に。
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by akaigabera | 2010-11-10 07:12

栄枯盛衰・・・

鳥さんの画像が底をついています。

自分を振り返るのには歩みのスピードを変えることも大切かも知れません。


芭蕉の足跡を訪ねる小さな旅で印象的だったこの場所。

栃木県黒羽、ここの城代家老のお宅にお世話になった芭蕉は何回か句会に。居心地がよかったのでしょうか、14日間も逗留したとのこと。

余瀬にあるこの墓は、家老の弟 鹿子畑翠桃に連なるとか、華やかに連句を巻いたこの地は今血縁で守る方はいないという。

うち続く田んぼの中にひっそりと。妙な寂しさを感じてしまいました。野辺の花が余計に胸をつまらせます。

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晩春、山形を訪れたとき、最上川を下り、尾花沢の鈴木清風宅に立ち寄りました。ここは二番目に長く滞在した場所。芭蕉への興味の始まりでした。

句碑巡りの十句の中に鳥さんが登場するものが四句も。

     野を横に馬牽きむけよほととぎす

     田や麦や中にも夏のほととぎす

     鶴鳴くや其声に芭蕉やれぬべし

     木啄も庵は破らず夏木立



昨日は鳥さんの水場と餌台を。いい加減なものなので、立ち寄ってくれるでしょうか。

お散歩は公園。モズ・ジョウビタキ・シジュウカラ・ヤマガラ・エナガ・マガモ・コガモ・カルガモさんに。そう、仲良しのお友達の旦那さまにも久しぶりに。

入り口の高い木が真っ黄色に、青い空とすばらしいコントラスト。秋は意外に華やか・・・。
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by akaigabera | 2010-11-09 07:32

露・・・

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雨にぬれた草花や露をいただいた葉の画像を多く見かけますけれど、それは皆様がそこに美しさを感じているからですよね。

光をうちに閉じ込めたような露の輝きは本当に心洗われる美しさ、惹きこまれてしまいます。

少女のころ、七夕様の短冊には里芋の大きな葉にたまる朝露を硯ですって願い事を書くと叶うと聞き、ころころと形を変え揺れ動く露をとりに。なんだかその水の塊に力があるように・・・。

空気中の水滴、霧や靄もすてきですね。視界がさえぎられてほんのわずかな空間しか見えなくなる、それが何か心に引き起こしてくれるのかも。




私たちの年代は、もうすでに親を失っているか、高齢の親の介護をしています。

悲しいことやさびしいことに必然的に向き合わなければなりません。

そして自分たち自身も人生の最後の幕をどう下ろすのか、とても大きなことのようにも思います。

ある方のお母さまへの二句を拝読し、少し感傷的になっているのでしょう。


今は山茶花の季節ですね。

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 父を見る我が内にある母を見る

 逝きしともともに生きおり父母よ





  
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by akaigabera | 2010-11-02 08:29

2010年のお月見

お天気がくずれるので、お顔を出してくれるか心配でしたが、まだ薄暮の状態のときに少しの間見ることができました。

若者たちと美しい月を愛でました。

コンデジで。もう少し暮れてからも時折雲間から見ることはできたのですが、みなぶれていました。

手持ちでの夜の撮影は難しいですね。

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鳥見を兼ねてススキを探しに行ったのですが、なかなかススキが見つかりません。

おまけにはさみを忘れて行ったので、結局、お庭と菜園にあるお花ですませることに。

相変わらずドジな自分に呆れています。
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by akaigabera | 2010-09-23 01:26

女性の活躍、素晴らしいですね。

新聞にケーキの展覧会の記事が。食いしん坊のガーベラは即勝手に行くことに。告示がきちんと出ていないので、広いビルの中をあちこち動き回って訪ねた会場は人でいっぱい。

ケーキだけでなく、お菓子の材料・さまざまな包装材料・製造機械なども展示されており、実演もと盛りだくさん。

私は焼き菓子が好きなので、一押しはこちら。ナッツがいっぱい詰まっていておいしそう。
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粘土細工をそのまま延長させたようなマジパン細工。楽しくおもしろく可愛い夢いっぱいの細工。

こちらは見るケーキですね。驚くほどたくさん展示されていたのですが、製作者に女性の名前が多くありました。頼もしいです。
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飴細工はちょっとどぎつい感じが・・・。これも見るものですね。ワンピースのルフィと、猛禽?も見つけましたよ。
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もちろん普通のケーキも.私はチョコレートもすきなので右から二つ目ショコラのケーキかな。にがーいコーヒーで頂きたいな。
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駅構内のお花屋さん。このお店は数本でもセンスの良い花束にしてくれてとっても気にいっています
若い女の子たちが手際よくやってくれるのですが、すばらしい感性!
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by akaigabera | 2010-06-01 07:21

良かったね!

小鳥さんを撮る時、出会いがあれば撮っている野良猫さん達。いつもしまってしまうけれど、今回はとても嬉しかったので。

カメラを向けると歩き方がぎこちない、左前足にテーピングが。

骨折でもしていたのでしょうか、どなたかが巻いてくださったのですね。

最近、野良さんに声をかけるとすぐに仲良しになれるようになったガーベラですが、警戒心の強い野良さんにテーピングするのはどんなに大変だったことでしょう。

このテーピングのおかげで、多少困難があっても餌を確保することができ生きていくことができるでしょう。

きっとテーピングなさった方は、治ったらとってくださる、暖かい心を感じ、胸が熱くなりました。

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周りは美しい緑でした。
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我が家の野良さんの風太くんは未だに帰りません。お岩さんの優くんがいるからなんですけど・・・。

優くんは痩せていて皮膚病かつ怪我もしています。今、ミルクに混ぜてお薬を。

最初は般若のように歯をむいていたのですが、「ご飯ですよ~」と声をかけると、椅子の陰に置いたご飯を食べに来ます。少し優しい顔になりました。

驚きなのは、風太くんは他の飼い猫とケンカしていたのに、優くんは仲良くやっているという点です。

あまりに気の毒な状態に我が家のネコたちも排斥しないんでしょうか。

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我が家の夢多くん、最近困ってしまっています。ネコは飼い主にプレセントをするそうですが、毎日のように、それも私が座る座布団に置いてあります。

旅から帰った晩には、蛇が裏返しになって。翌日は大きないも虫がごろんと。トカゲは毎度のこと。「いけないよ!」と見せてしかるのですが分かってくれるでしょうか。

湘南の気まぐれ親爺さんのところには12匹も野良出身のネコたちがいると書いてありました。12匹もいたら、どんなことが起こるのでしょう。

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実家のスイレンがちょうど開花。赤いのもまたいいな。

この時期はやはり落ち込んでしまいます。でもまた明るく!
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by akaigabera | 2010-05-30 07:08

素敵な贈り物

 元お隣の奥様から、どこでも飛び付く子猫のピンチと、カワセミのピンバッジ、カワセミのしおりと心温まるお手紙をいただきました。

カワセミは4416さんの画像をもとにおつくりになったそうな。

ぶきっちょガーベラはこういうすばらしい心遣いと技のある彼女をとても尊敬します。

豊かな生活とはこういう心の働かせ方にあるのだと思います。
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昔、母に、自分はぶきっちょでなあんにもできないとこぼしたら、「あなたはね、自分の好きなことでがんばればいい。自分の得意で働いて、あなたよりもっと上手な方に作ってもらえばいい。」と。

ぶきっちょな私への素敵なエールでした。



こちらは某所より頂いた沖縄土産、シーサーは魔よけとか。まあガーベラが立っている方が迫力ありそうですが・・・。黒砂糖・ソーキそば・紅イモタルト・スパムなど。
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そして今年自分にプレゼントしたのは、日本橋木屋の包丁。キッチンバサミ、おろし器、どれも切れ味がよく気分がいい。

お料理がとっても楽しくなりました。
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今日は昨夜からのお仕事とさまざまな出来事で疲れきってしまいました。

まあこんな日もないと、鳥さんを撮りに出かけられる幸せが半分になってしまいそう。

できないとやりたいという思いが強くなるのですもの。

温泉にでもゆっくりつかりたいなあ。
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by akaigabera | 2010-01-23 22:58