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メジロさんの難度の高い演技に・・・

くぎづけになりました!枝先の葉にクモか何かついているのにかなりこだわって・・・きっとおいしい餌があったのでしょう。

どれもとてもキュートでみんな載せてしまい長くなっていました!

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友人が煉りきりのかわいい鬼さんをプレゼントしてくれました。かわいくてとても食べられません。まだ見つめています。二人の表情が少し違っていて、余計に気に入りました。ありがとうございました。

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昨日は公園でレンジャクさんの撮影でした。ご一緒してくださいました皆様、楽しい時間をありがとうございました。今まで何度かお目にかかる機会があってもお話したのは初めての方も・・・こちらもすてきな出会いでした。またお目にかかりましょう。

今日はまたハギマシコさんかミコアイサさんかと思っていましたが、あまり良くないとのことでしたので、別のお山に。

歩き疲れたうえに寒さに我慢ならず、教会のあるホテルのラウンジに飛びこんで温かいものをいただいていると、旧姓で呼ぶ方が・・・。

最初はどなたか分からなかったのですが、なんと学生時代のボーイフレンドでした。

こんなところで遇うなんて、珍鳥よりすごい!

ダンスに夢中のころ、理工の仲間とバンドをやっていた彼。まだ仲間との親交は続いているらしく、仲間の一人の末のお嬢さんの結婚式があって、生演奏を仲間とかってでたとのこと。

二歳年上、でもまだ大手建設会社で頑張っていらっしゃる。午後の鳥見はやめて思い出話に。すてきに年を重ねられていました。

「太ったから分からなかったでしょ。なぜ分かったの?」と伺いますと、「唇の真ん中のホクロ!」 普段忘れているけれど重要な手掛かりに。(笑)

再再会を約して。40数年後の再会はただただ懐かしかった・・・・。

偶然ってあるのですね。たまたま横に席が無ければ、お友達がカメラのことで話しかけなければ…いつもは行かないところですのに・・・。
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by akaigabera | 2011-01-30 22:20

それぞれに、おいしいよ。

豪華なものでなく、ちょっとした心のこもったものを「頂く」というのはとてもうれしいものですね。

ぜひ食べてほしい、使ってほしい、眺めてほしいと選んでくださるものですから。

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黒豆は、お隣の奥様からの差し入れ。圧力釜でなく炊いたとのこと、つややかでいつにもましておいしかった!

小鮒の甘露煮は、信州の義兄の墓参の折に頂いたもの、もちろん自家製です。川魚はダメだと思っていましたが、かすかな苦み、買ったのと違い薄味で、たくさん食べてしまいました。ただ、可愛い小鮒の顔が気になりました。こんなにたくさん、とるだけでも大変。ご苦労を思うと、おいしさも格別です。

鯖は、この春までお仕事を手伝ってくれていた若者のお父さんが海で釣ってきたもの。3尾いただいたので、1尾はお刺身に。鯖の刺身なんてめったに食べられません。めちゃくちゃおいしかったです。山ばかり行っているけれど、やっぱりこの冬は海辺にお魚食べに行こうと思わせる味でした。おすし屋に行っても刺身でというのは季節を問います。いつもは好物のしめサバを握ってもらいます。残りは味噌煮に。これも絶品。

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何の変哲もなさそうな、キャベツのサラダ。東北に行った折、焼き肉屋さんで食べたもの。何やらあとを引きそうなお味。どんぶり一杯よそっても食べてしまいます。何のお味かその場で考えたのですが、家に帰って試してみました。なんと、オイスターソース・ごま油・塩だけでした。お店のとほぼ同じ味に仕上がり毎日のように食しています。新たな発見です。

付け合わせの青いトマトですが、これだけは栽培していないと食べられません。数年前、どなたかにいただいたお食事券で銀座の某レストランに行ったとき、懐かしいこの青臭いものは何だろう、グリーンサラダだったのでトマトかなと思ったのですがお尋ねしたところ、やはり緑のトマトでした。こんなにおいしいなら家でも食べようとそれからある時はつかっています。今のトマトは野性味にかけるので、青いトマトを使うというのはとてもすごい発想だと思います。これは信州の農産物直売所で、たぶんトマトを引き抜いて終わりにするときなっていたものだと思います。ピクルス用と書いてありました。でも、今我が家にはトマトが実をつけています。2番手の苗、勝手に生えたものを大きくしました。もちろん青いトマトとして使います。

お試しあれ!
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by akaigabera | 2009-10-30 09:46

気づかい

 銀杏の実をたくさんいただきました。

大きなサラダボールにいっぱい。

紅葉前の秋の贈り物、うれしいですね。

うれしかったのはそれだけではありません。

画像にしましたが、銀杏を割る器具もつけてのご持参。

今年のは粒が大きく、そのまま袋に入れてチンすると、爆発するかも知れないので、少し割ってから召し上がりくださいとのこと。

この前は、プクプクと太った枝豆をいただき、なんとその両端には一つ一つはさみが入れてあり、もちろん塩加減よろしくゆであがっていました。

いつも、ちょっとひと手間の心づかい、いただいて胃袋だけではなく心も温かくなる贈り物ですね。

もちろん、チンした銀杏の実はまるでクリアな翡翠のようでした。

ごちそうさま!
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持ってきてくれたのは、40年近く前、高一の涼しく凛々しい制服姿がまぶしかった男の子の奥様。

そのころ職がなかった私に、今の仕事を決意させてくれた出会い。

それからは、彼のご両親と、結婚すると奥様とも、お子がたができるとお子がたともと…長い長い付き合いです。

幸せな時も大変な時も、いつもじっと見ていてくれました。

出遇ったときは、若者と一応社会に出た者として出遇ったので、離れているように思った年齢、でも、今思うと少し年が離れた弟のような感じです。

これからもよろしくお願いします。




ハゼが色づきました。我が家のハゼは少し色が悪いので、お隣のを撮らせていただきました。
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花壇のナンテン。何株も列に植えているのですが、春は優しく、夏は濃い緑に、秋は赤く色づく優れものです。
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by akaigabera | 2009-10-21 08:08

ぺろりと・・・

食べてしまいました。

お隣の奥様からのいただきもの。銀座の超高級鮨屋の「乾山」の太巻き。ご主人が暑気払いで、奥様へのお土産とか・・・。

遠慮した割には、あっという間に平らげてしまって、気づいたときは最後の一切れ。
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とにかく、うまかった!!!


食い気ばかりと思われそう。事実、そうなのですが・・・。

食い気ばかりでないところを・・・。

この間、湿原に行った時、人工のほんとに小さい湿原に咲いていたオニユリの蜜をクロアゲハが吸っていました。

とってもきれいなシーンでした。
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by akaigabera | 2009-08-22 19:52

徳之島から来ました。

息子と同じ大学に通っていた彼女を知ったのは、15年ほど前。

一時期、一緒に活動したことがあった。彼女は生き物が大好きで、なんでも見せて教えてくれるので、とてもおもしろかった。

     屋外で、ボンと音がして、駆け付けると、何やら気体の発生実験をやったとのこと。

     タンポポの種類の見分け方、シャクヤクの花は半びらが何枚?と、並べて数えていたり・・・

その彼女が、鹿児島の教員採用試験を受けると聞いたときも驚いた。

結局、それから10余年は、連絡も取らずに、たまにどうしているかと・・・。


その彼女に、今年始め、K公園で、偶然再会した。

理科の先生の研修会中だったので、ほんの少しの会話。

今は埼玉に戻ってきて、県東部の中学校で教えていると。


そして、先週、一升ビンとともにやってきた。
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     数年前、一升びん置いてなかったですか?お留守だったのに何もメモしなかったので不審に思いませんでしたか?


     お酒を我が家で不審に思うはずないじゃないですか。もちろん、知らない誰かに感謝しつつ飲んじゃいましたよ。


     この焼酎は、島限定です。なかなか手に入らないんですが、醸造元とあることで知り合いになって、それ以後送ってもらってます。


     近いうち、おいしい酒で、いっぱいやろうね!


     というわけで、我が家の小さな床の間にデーンと鎮座している焼酎「しまむすめ」 あけるのが楽しみ!!!



鹿児島市内、そして徳之島に3年。

お父様のお具合が悪く、お母様を手伝うために、埼玉の教員採用試験を再受験して、昨年帰郷とのこと。

焼酎談議、島の子供たちのこと、そして島の自然・小鳥たちのこと・・・、たくさん話した。


南の国のアカショウビンは、背の部分が紫色をしているそうな。

教室の窓にアカショウビンが激突したりすることも・・・。

ヤツガシラが渡りの途中で姿を見せることも・・・。

浜辺に行って、貝を拾って、食卓になんてことも・・・。


いいなあ。仕事辞めたら、1ヶ月くらい行きたいなあ。
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by akaigabera | 2009-07-09 09:35

お店のよりおいしかった。・・・お好み焼き

奈良で、行列しているというお好み屋さんに入った。

大阪出身でかつて奈良にも住んだことがあるという友が、ぜひ奈良でおいしいのを食べさせたいと言うので、足を運ぶことになった。

しかし、彼女は、すでにその店にいるうちから、「私がつくるから今度食べに来て。」と言っていた。

私は十分においしいと思ったけれど、彼女はそうでもなかったらしい。

鳥さんとお仕事に忙しい私の都合で延び延びになっていたのだ。

「春キャベツのおいしいうちに行くわ。」と約束してから、季節もかわってしまった。

おビール付きでお呼ばれの予定だったけれど、あいにくの雨。車で行ったので、アルコールはお預け。ざんねーーーん。

きっちりした性格の彼女は、すでに用意万端整えて、待っていてくれた。
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以下、一人前の材料と手順

①強力粉カップ半分、卵1個、お水カップ半分を軽く混ぜる。
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②紅ショウガ、干しエビ、キャベツの葉1枚を刻んだものを①に軽く混ぜる。
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③フライパンを熱し、(サラダ油を大さじ1~2、意外と多いほうがよいとのこと。)焼く。真ん中に卵を割り入れ周りに豚の三枚肉をのせて、下がパリッとしたら返す。
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④お皿にとってトッピング。ケチャップ、ソース、青のり、かつおぶしを美しく。
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⑤大きなお口でいただく。

なんとおいしいこと! 特別な材料を使っているわけではないのに、どうしてこんなにパリッとしておいしいんだろう。

彼女があの店の味に納得しなかった理由がよくわかった。

あとを引くお味だった。また作ろう。

デザートの水菓子は、大切りのメロン、こちら熟し具合もなかなか。

いつもながら、彼女のお家の、清潔さに感心しつつ、反省しつつ、舌鼓を打った。
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我が家は何となく和風な感じだけれど、彼女の家には写真のようなものがたくさん並んでいる。それは季節ごとにかえられ、その量から考えたら雑然としてもおかしくないのに、いつもさっぱりと整っているのだ。
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素敵な和風のお庭の一角を見ながら、お花談議、人生談議など。
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この前私がお届けしたお花も長持ちさせてまだきれいだったのには驚いた。

学ぶところの多い友である。


そうだ!パリッとさせるコツは、小麦粉は必ず強力粉、そして冷やしておくこと。その他の材料は、最初のとき一緒に混ぜ込んでもよいとのこと。
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by akaigabera | 2009-06-30 23:41

もらって来ました。・・・ラベンダー

旅から帰ったばかりだったけれど、兄が旅に出るというので、昨日、ラベンダーをもらいに行ってきた。
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鳥さんを見始めてからは、まっすぐ行くことはなく、あちこちの鳥さんポイントに道草しながら、お昼近くに到着。

みんなのお持ち寄りの横浜のシューマイやら、仙台のかまぼこやら、函館の松前漬などにお野菜を添え、みんなの土産話を味付けに楽しくいただく。

こうして、なんだかんだと、私たち兄弟は、よく会う。

義妹が元気を取り戻しつつあるのはうれしい。弟の分も仲良くしていこうと、兄弟みんなが思っている。

時間は短く解散。

前日、刈り取ってくれてあったラベンダーがいい香り。

姉は5束、妹と私は2束。
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ついでに、竹林に生えたタケノコ、実家の自家消費分にしてはあまりにたくさんの野菜たちを分けてもらってきた。

新鮮なのがうれしい。


帰りも、またまた、鳥見のお立ち寄り。

N町の農道で、コチドリのつがいを発見。ここでは、セッカはじめたくさんの小鳥さんたちに遇えた。

お気に入り場所の一つに加えよう。


今朝は、忙しい。菜園のお花を山ほど切って、着付のお稽古に持っていく準備やら、ラベンダーなどを、ご近所や友人に、少しずつのおすそわけ。

来年は、株がもっと大きくなって、もっと長く、刈れますように。 兄に感謝。

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旅の途中で、バラ祭りのバラ、そば畑、ヤマボウシの白い花が印象的だった。

今回、自分の力でサンコウチョウを探し当てることができたことが大きな収穫だった。

このポイントでは、キビタキ、コルリにも遇えた。機材を持っていたけれど、声を聞いてから探すのに2時間あまりかかり、撮影時間はなくなってしまった。

あの長い尻尾と青い目を見たときは、胸が熱くなった。

沢とスギ林とはサンコウチョウを見つける重要な要素のようだ。

また、次の日曜も行っちゃおうかと思ったが、さすがに自重、近場で楽しもうと思う。
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by akaigabera | 2009-06-25 10:09

うーん、この歯ごたえは忘れられないぞ。・・・そば

バラエティに富んだ数日間を過ごすことができた。

この田舎の感じ何とも言えない。故郷を訪ねたように落ち着くのだ。

疲れる場所と心癒える場所に分ければ、ここは後者だ。

太目に切られたしこしこのそば。汁がまたいい。ちょっと濃い目の味付け。

都会のそばのように繊細ではないので、音を立ててすすることもできない。

ひたすら噛むのだ。

噛めば噛むほど匂いたち、歯に心地よい。
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最近、凝ってしまった山形の鳥そば。冷たい汁のおだしのよく効いていること!
これを食べる目的だけでも十分な感じ。
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壁にはこの店を始められた先代のお爺ちゃんのしわくちゃな笑顔の額が・・・。

気がつけば、この写真に似た人たちが、そばを打ち、運んできてくださる。

おいしい水で、武骨に練られた生地。すばらしい手際の良さで、打たれていく。(この画像は、本人に掲載を伝えて撮影しています。)
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周りは田園が広がり、四方は遠景に山々が平野をとり囲むように。 さわやかな空気に満ちている。

1時間も待ったのに、文句も出ないおいしさだった。自宅で採れたらしいサクランボが自由につまめるようにもなっていた。うれしい心遣い。

甘ーく、みずみずしいサクランボ。
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もう、ラ・フランスの実もこんなに大きく成長している。
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見上げれば、美しい青空に白い雲。
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行きの新幹線ホーム。早朝なのに、カメラを抱えた中学生らしき少年。行きかう新幹線の列車を一生懸命写していた。
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by akaigabera | 2009-06-23 22:56

野蒜、おいしかったよ!

朝から、雨。今日は朝早起きして、昨日片付かなかった仕事を終えて、昨日、前のお家の奥様にいただいた野蒜を調理した。

やっぱり酢味噌和えかなと、一寸湯がいて、一品完成。
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さっぱりしていて、さわやかな春のお味。いけますね。残りは夜に。絶対、日本酒にぴったりだ~。

そのあとテレビをつけたら皇室の番組を。ちょうど皇居内を散策する天皇・皇后も野蒜を採られていた。

記者かカメラマンがどのように食べるのかお聞きすると、酢味噌和えでしょうか と応えられていた。




そのあとは、予約しておいた美容院へ。さらに短くカット。だんだん短くなるなあ。



毎年、秋の終わりに、カスミソウをたくさん畑に植えるのに、苗を買い忘れてしまっていたのが気になって、お花屋さんに。

3日ほど前にも行ったのに、売り切れだったので、昨日市場から届くというので、また、足を運んだ。

安い宿根のものでないのを求めたかったが、今後こういうこともあるかと思い、宿根のものを。値段が6倍くらい。

うーん、絶対絶やさないぞ!

さらに種も買い込んできた。白いカスミソウを添えると、どんな花でも10倍は可愛く見える。絶対欠かせない。



帰り道、水を張った田んぼに何やら水鳥が。双眼鏡とカメラを家まで取りに戻って、再出発。

なあんだ。カモさんか~。(カモさん、ごめんなさい。)


10日ほど前に、求めた黄色のオダマキ  元気に定着したようだ。
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ナニワノイバラ  つぼみが500個くらいありそう。ヒラヒラと美しい。明日はもっとたくさん開くでしょう。楽しみです。
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by akaigabera | 2009-04-25 15:12

タラの芽パーティー

春の彼岸の折、兄より「タラの芽パーティーをするよ。」と誘われていた。みんなの予定を合わせたら、結局、賞味期限ぎりぎりの昨日になってしまった。いつも作務衣に酒袋のポシェットの御仁。食にもこだわりがあって、「豪華ではないが,豊かな食事」(兄の持論かな?)を堪能させていただいた。
       メニュー
         ①昨日、自宅の竹やぶから掘り出した竹の子の煮物
         ②アケビの新芽のお浸し
         ③採りたてタラの芽の天ぷら
         ④朝どり野菜のサラダ
         ⑤昆布の煮物
         ⑥シャケのおにぎり
         ⑥いなりずし

これは一部、すごい量。おいしいのはすでに油の中に。
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少しずつあげたてを、沖縄のパウダーのようなお塩でパクリ。兄のこだわりはここでも、衣はスープのような状態、付いたのかどうかわからないくらいがうまいというのだ。ハイハイ。 「おおー、ウマー!」姉・兄が台所で頑張っているところ、一人パクパク。すみませーん。やっと義妹も到着。みんなで食卓を囲む。兄の満足そうな顔。なにせ、今日はこの為だけに集合したのだ。
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ミツバアケビの新芽、すこーし塩味が効いて、とっても食感がよくシンプルなお味。なかなか粋な。おおー、これではお酒がほしいよ~う。
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サラダは私のお得意。というより、一番簡単なうえにいっぱいに見える。しめしめ。妹のおにぎり、姉の昆布の煮つけは、おいしかったというよりうまかったな。朝ごはん抜きでの集合で、みな欠食児童のよう。竹の子の煮つけは、食べるのに夢中で、撮り忘れてしまった。フキは、姉がフキみそを作るというので、みんな持ち帰った。私はチャッカリ出来上がったのをいただくことに。
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1時間半の短い宴。「質素だけれど、他では味わえない豊かな食事」まさに究極のディナーを満喫した。

昨夜の強い雨で、関東ロームの台地はしっとりと、肌を打つ風もさわやか。

緑と花を堪能しなきゃ損と話がまとまり、墓参後、用事の兄をおいて長瀞へ。岩根山のツツジを見に行った。

みんなを誘ったものの、私の中では、去年お隣の奥様と、岩根山を下りてきてあったイカルが忘れられない。あわよくばと期待をしたのだったが・・・。

ツツジは八割は散っていた。カタクリももう結実。桜も終わり。ヤマガラ・ホオジロ・メジロが慰めてくれた。
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しかし、春の山はどこをみても美しく、楽しいドライブとなった。姉は野の花図鑑を3冊も抱え込んでくるし、妹は、すぐに立ち止まって、お花を眺めたりで、まあまあ、時間がかかったこと。まあ、許しまあす。すべてが自然の美しさのなせる業。お腹も目も胸もいっぱいの一日だった。

印象的な木肌に大きな木。実がたわしをひもでつるしたような大樹、モミジバスズカケノキに遇った。

山を下りる時、今年もおばあちゃんが自分で作ったいもがら・大豆・小豆・お手玉などを売っていた。立ち寄ってお話、88歳になったという。人懐っこい姉は、おばあさんと握手、強い握力にびっくりしていた。まだまだ、お元気、気持ちが若い。しっかり生きている力強さ、すごい方だ。来年も会えるといいな。いもがら・きりぼしを200円でいただいてきた。おばあちゃんの元気をいただこう。

帰り、花園の道の駅によって、草花いっぱい求めてきた。春を家にも。
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by akaigabera | 2009-04-16 08:56