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モズ・・・

最初は気付きませんでした。何か違和感を感じモズさんのくるくるとよく回る尾羽がないころに気付いたのは少し経ってからでした。

気づいてからはなんだか平静ではいられず・・・・・。でも大丈夫でした。

モズさんはとても元気で尾羽のないことを全く感じさせないほど上手に動き、葦を刈って耕したあたりにいる虫を行ったり来たりしながら獲ってました。

ハンディがあってもものともせず・・・。余計にかわいらしく見えました。日差しが強く、もう少し優しく可愛い感じに撮れなかったことが残念です。

そういえばこのモズさん、ten-zaruさんが写していらっしたのと同じ個体のようです。

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ジョコビッチVSナダルで行われた全豪オープンテニス、さすが決勝戦は面白いですね。
見ごたえがありました。
ジャンプで女子マラソンで連日写真入りの記事が、スポーツってドラマ以上のドラマ、ほんとおもしろい。
朝刊に尋ね猫のチラシが・・・。捨てられてしまうネコちゃん、でもこんなにして探してもらえるネコちゃん…ちょっとした違いでこんなにも違ってしまう・・・。
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by akaigabera | 2012-01-30 08:31

小鳥たちは影をひそめて・・・

モズさんは小さな猛禽と呼ばれているんですね。色々な虫や時には同じ仲間の小鳥さんのヒナなどもさらっていきます。

モズさんが出ると、他の小鳥さん達はみんな身を隠してしまいます。そんな中、ジョウビタキさんはけっこう果敢に場所とりしますね。負けていません。

目が黒い部分に隠れているので、何か強そうな印象が・・・。でもその中の眼はとっても優しいクリクリお目目でした。

草地に来るバッタの類をとらえていました。捕食の瞬間をとらえてみたいですけれど、難しそうです。

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青空を一人静かに眺めると大きな広い気持ちになりますね。
小さなことも大きなこともみいんな吸いこまれていく気がします。
悩むこともない日々になってしまっているけれど、やはり大空はすばらしい。
別れた人たちに想いを馳せて・・一体となる・・・。

忘年会のお誘いがくる季節になりました。
なかなか会えない友とも年に一度くらいは逢いたいものだ。
もうすぐ師走、本当に忙しくなるなあ。
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by akaigabera | 2011-11-17 08:12

ワタスゲの咲く湿原で・・・

何度も訪れた場所なのに、全く別の顔をした湿原。美しい景色の中でノビタキとモズさんに。

散策する方々でいっぱいの木道、とても落ち着いて撮れる状態ではありませんでしたが、なんとか数枚・・・。

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画像処理の不具合の原因がほぼ特定できて少し安心。久々に楽しく語り合いました。
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by akaigabera | 2011-06-13 10:04

今季初めてモズさんの女の子に・・・

モズさんは小さな猛禽と呼ばれるほど。小さいのに強いのですが、身近な可愛い鳥さんでもありますね。

歌の中でしか知らなかったつい3年ほど前まで。こんな近くに住む鳥さんとは知りませんでした。

もっとどんな状況か分かるような画像も良かったのですが、あまりかわいらしいので大きくしてしまいました!

何度も降りてはまたこの枝に戻りました。餌をとるところも写したかったですね。

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昨日は忙しかったけれど充実した一日でした。

公園の「初心者向けバードウオッチング」のお手伝いに。27人も参加があって、今やとても人気の講座なのだそうです。幼い子でもたくさんの知識、恐れ入りました。
数えてみると25種も。
最後に人気投票をいたしましたら、1位ルリビタキ・2位コジュケイ・3位カワセミさんでした。コジュケイさんは初めての方が多く、枝に乗った美しい姿に驚いていました。

午後からは野鳥撮影の権威であられる叶内拓哉先生のレクチャーに。
ボランティアに行ってなければ知り得なかったのですが、ラッキーでした。
たぶんこれからの私に大きな影響を。方向を示唆してもらった感じです。
先生は自分の撮られた画像をお持ちになり、何が必要か丁寧に教えてくださいました。
光を感じ風を感じ美しい背景にこだわり撮り続けていらっしゃる・・・。
鳥に関する知識、自然に関する知識、それを磨いてこそ単なる幸運でなくすばらしい瞬間に出遇う頻度を上げることができるのですね。

「野鳥写真の撮り方」
「野鳥と木の実ハンドブック」
「カモハンドブック」
4割近くも値引いてくださって、太っ腹な先生。そのあとも実際に外に出て撮影だったのですが、仕事があるので泣く泣く帰ってまいりました。本当に勉強になりました。

仕事を終えた時間にピンポーン、元お隣さんでした。お赤飯を炊いたからと、差し入れ、嬉しい。ダイエット?おいしいものを見てはそんなのどうでもいいわと。お煮つけもデリシャス!ごちそうさま。

さらに若者達から飲み会のお誘い。も、もちろん参りますとも。
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by akaigabera | 2011-02-06 00:44

寒~い公園でした!

孫娘と公園に行ってきました。

青い鳥さんを見せたかったのですが・・・、会うことはできませんでした。

1時間もしないうちに、足先が冷えるらしく、ナイフで切られるみたいにいたいというものですから、1時間半ほどで引き上げることになりました。

モズさんが寒いせいか真ん丸に。

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近くに来てくれたのは、いつものジョウビタキさん。

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遇えた鳥さんは、カワラヒワ・ヤマガラ・クイナ・シジュウカラ・シロハラ・ツグミ・シメさんでした。


あと数か所のお掃除が残ってしまい、明日に。

ご近所や友人へのあいさつ、買い物、お料理と忙しい。

明日は大晦日。

最後の画像は何にいたしましょう?
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by akaigabera | 2010-12-30 22:59

こわーいお顔バージョンのモズさん・・・

モズさんが来ると、ほかの小鳥たちはサッと移動してしまいます。

ジョウビタキさんも意外に強いのですが、やはりモズさんは嫌いなようです。

こんな鋭い視線で見つめます。小さな猛禽の本領発揮というところでしょうか。

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たまにはこんな可愛い顔も・・・。

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今日はお休みなのに多忙です!

昨夜の満月はすてきでしたね。何度も外に出て見つめてしまいました。

今朝も早起きすると、まだ西の空に・・・。
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by akaigabera | 2010-12-23 06:50

小さな猛禽モズさんには今あちこちに・・・

向日葵の実をおいしそうについばんでいた数十羽のカワラヒワさんを一羽で追い払ってしまったモズさん、かわいいのにこわもてです。

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こちらは河原の葦とススキの原で出遇ったモズさん。

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早めに刈られた土手には新たな草が促成の花を・・・。そこにはたくさんのこの小さなチョウが群れていました。

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7日に公表された国際学習到達度調査(PISA)で、3年目より読解力の順位が回復し、文科省が「改善傾向」と自信を深めているとの記事が・・・。

国の公教育のレベルを下げればそれこそ長い目で国力は衰退していくであろうし、親の経済力が成績に反映されてしまう。平等なようで平等ではない。

「ゆとり」を叫んだのは誰でしたっけ、文科省自身ではなかったかと・・・。ゆとりは子供たちを甘えさせただけだったと実感する。子供の教育は国の根幹だ。しっかり先を見据えてやってくださいな。



     みどり児を抱きし若者父の顔

     堅き土破り現る碧水仙

     空映し真っ青に流る冬の川

     小春日にカモら集いて遊びおり

     念じ待つムササキシキブにジョウビタキ

     軽作業軽口たたきてボランティア

     喜怒哀楽ほどほどに在りし一年かな







     
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by akaigabera | 2010-12-12 08:11

変わったモズさん!

と、皆様が一生懸命に撮影されていたので、私には違いが分からなかったのですが、いっぱいいっぱい。
 
たくさん撮ったわりには、いつものようによいものは少ないのですが・・。結局、普通のモズさんに落ち着いたらしいです。

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一昨夜、ある方のブログを拝見し、読み込むうちにひきつけられ、読み終わるまで眠ることができませんでした。

ミスチルが大好きで、ピンクが大好きで、クレマチスが大好きで、それがみなお薬のように彼女を支えて。

そして、家族と、友人と、病院の方々に温かく見守られて。

病気と長く闘っているのに、いつも明るく、前向き、ひたむき。

周囲に励まされるとおっしゃっていますが、反対に彼女のブログからは周りへの励ましがひしひし伝わってきます。

現在の状況を考えれば、どんなにか日々苦しいこともあるのかと思いますが、体は病んでいても、彼女の心は限りなく健康で、鋼のような強い意志をお持ちになっている。

痩身の彼女はまるで少女のように見えました。

尊敬します。
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お元気になられますよう、病気に勝ちますよう、祈ります!!!!!!!!!!
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by akaigabera | 2010-11-12 10:13

いつも主目的ではなく撮っているモズさん・・・

尻尾をまわしてちょこんと止まっている姿はとってもかわいいのに、おヒマな時間しか撮りません。ごめんなさい。

以前、小鳥さんに興味がなかったころ、今の時期、こんなにたくさんどこでも遇える鳥さんだとは知りませんでした。

特徴のある大きな声で鳴くのに・・・。興味がないので見えなかったということですね。見る気がないと見えません。

若者たちにも楽しくおもしろい付き合いをしなければと改めて思います。

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本当に驚いたイノシシさん。7頭、目の前の笹藪を。

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県内にもすてきな場所があるのですね。

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昨日はバラの苗を2本求めました。四季咲きの渋いオレンジ色というよりベージュのような「ジュリア」、そして「ミシェル・メイアン」。ジュリアは大好きな色ですが、今夏生きられませんでした。ミシェル・メイアンは蕾のときも甲高で開きかけのときの花弁の巻きがとてもすてきでした。下はミシェル・メイアン。

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お庭や鉢植えを冬バージョンに。新しい一角には菜園から移してかわいい花壇を作りました。
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by akaigabera | 2010-10-23 08:02

湿原ではモズさんが伴侶探し中・・・

今はもうすてきなガールフレンドができたでしょうか。

湿原の縁の灌木の中で独特なモズさんの啼き声。なかなか見つけることができません。

やっと見つけたと思ったらサッと飛んでしまい、がっかり。

でも、今は目だっていないといけない時期なので、今度はよく見える場所に。

こちらで見るより淡い感じの色合い。
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外周を反対方向に歩くと、今度は高い木で囀るモズさんに。モズさんも遠景、にあいますね。
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鳥さんを撮り始めてから、その周囲で見る様々な生き物たちの様子も気になるように。あの波紋の中心いるのは何だろうとカメラを向けてみたり。トンボやチョウも、昔は全く興味の対象外でしたのに・・・。変わるものですね。

チョウトンボと言うそうです。

水鳥の撮影に行くとTさんが何やら水鳥でないものを撮っていらっしゃいました。帰られてから、どんなのだろうと必死で探してみましたら、小さなすてきな色に輝くトンボが。太陽の光が当たると赤をとった虹色に輝いて。残念ながら私の腕では、美しく輝く瞬間は不可能です。でも知らないものを知るというのはとても楽しいことですね。
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  殺処分29万頭と一行に

  雷好き!そう私も!と手を合わせ

  傘の柄にまだら子ガエルくつろげり

  小気味よく花笠パシッと孫娘

  朱のベルの花太糸にて心惹く

  葉の蔭に一列並びの茗荷かな

  ひたすらに待つものありし日々思う

  床拭けば猫の大きく弓になり

  ノリウツギ青山従えほの白き

  夕立や一降りじゃあねと引き上げり
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by akaigabera | 2010-07-27 07:34