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ホシガラス・・・

もう二週間もたってしまいました。墓参の帰りに寄った温泉。宿の窓からは色々な小鳥たちの様子を見ることができました。

ホシガラスさんは高いお山で遇って以来。白いドットが可愛いいですよね、カラスという名がかわいそうなくらいです。

あまり近かったのでフレームアウトしそうでした。もう雪がうっすらでしたのに寒いところが好きなのですね。

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ついて数分間だけ、富士山が雲海の奥に・・・。
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走りてもなおなお続く琵琶湖畔

    湧水で暮らす人々温きかな

    二百年地下で眠りし水うまし

    ボランティアガイドの婆の輝きて

    飾り窓華やぎのない時世かな
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by akaigabera | 2013-11-28 14:02

嬉しい出遇いに感謝・・・

水場でないところでホシガラスさんに。ご一緒だったお若い方がホシガラスさんが歩いていますと。

奥まで探していたのですが、その方がまた見つけられて・・・、ご一緒に撮らせていただきました。

今夜、アップしますね! とお別れしたのですが、疲れていて叶いませんでした。

3羽確認。家族でお食事中の様子。登山客もカメラマンも少なかったからでしょうか、悠然と・・・。

8月末になれば遇い易くなるとお聞きしていたので、あきらめていたのですが、思わぬ幸運に感謝です。

ご一緒の皆様楽しい時間をありがとうございました。目が一つでは見つからないものもみんなで見つけるとたくさんの鳥さんに遇うことができるんですね。

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サルオガセを食べていました!

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昨夜の雷雨はひどかったですね。混雑を避けて途中まで一般道を利用したのですが、高速に乗ろうとする辺りから激しい雨。私のおぼつかない運転、のろのろでした!
一般道も多少の渋滞はありましたが、高速の数十キロという渋滞にははまらず、すてきな旧街道を楽しみつつ、意外に短時間で帰りつくことができました。
私はこの街道を走ったことがなかったので、みな目新しく、とても面白かったです。
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by akaigabera | 2011-08-08 07:27

フレンドリーなホシガラスさんに・・・

びっくりです。山奥の自然の中で、こんなに深く人間と絡み合っているなんて・・・。

山小屋が閉じてしまったら厳しい冬、ちゃんと食料を確保できるのか心配になってしまいました。

伺いましたら、冬でも登山客があり山小屋はやっていると。

自然の中の不自然を感じつつ・・・・

ピーナツがお気に入りとか、持っていなかったので、チーズ入りのクラッカーを置いてみましたら、どこで見ていたのでしょう、飛んできました。リスさんも・・・。

少しだけでしたので、食べ終わってしまうと、他にないかなって感じで探します。

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                             登山口までの山里にはさまざまな種類の実が。カシラダカ・カワラヒワさんの集団にあいました。

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                             目的の小鳥さんは来年の梅雨のころがよいと伺った。また沢の音を聞きに行こう。


                          昨日、今秋はじめてジョウビタキさんに。湖公園の電線で羽を休めていました。
                         おなかはきれいな濃いオレンジだったのですが、羽がボロボロで、長旅をしてきたことがうかがわれました。お疲れ様!





2年余り前に逝かれた方の奥様、一年ほどは全く自分を取り戻すことができずに。

娘さんが神奈川から毎週のように通われてお世話を。

施設に入られ留守になったお家を整理されながら、着物や服・食器などお送りいただいた。

今回は、奥様が展覧会用に書かれた軸。

添え書きに、最近では施設でお花を教えたり、書に親しんだり、毎日の礼拝と、心静かな日々を送っていらっしゃると。

お家を処分される決断を。お母様が自らサインされて。
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by akaigabera | 2010-11-03 07:16

はじめまして! ホシガラスさん・・・

初めてホシガラスさんに遇うことができました。

それも直近で。鳴き声も初めて。

登山客や山小屋の方から餌をもらう習慣があるのか、全く恐れていません。コンデジで大写しできるほどでした。

霧に閉ざされた暗い森、やわらかな秋の日差しの中で遇いたかったなあ。

黒と深く濃いブルーと白のシンプルな組み合わせが美しい鳥さんでした。
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山好きな友人に教えていただいた場所。もうすでに上の方の紅葉は最終章。まだ歩き始めの森でわずかに残ったすてきな色。
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山は時雨れて、ずっと霧の中。

紅葉目当てではなく、来年の下見を兼ねて行ってきましたが、どの季節に訪れてもきっとそれぞれにすばらしいだろうと思わせられる美しい場所でした。

そして、絶対にその鳥さんに遇えると確信でき、来年が待ち遠しい。

歩き始めて戻ってくるまで6時間半。2時間は撮影や食事にとしても、登りに3時間、下るのに1時間半。重い撮影機材を背負っての悪天候登山は本当にしんどい。

途中何度もやめようと。今朝、友人に報告。1時間ちょっとで登ったそうな!!!!!


昨夜は、達成感で気持ちが高揚していたのかなかなか寝付かれませんでした。でも疲れは全くなし。

でも、もう一度行くかと問われれば、それはNo.です!

上まで登らなくても鳥さんには遇えそうなので。今度は途中まで。


  花好きの再びの旅野に遊べ

  萎えしぼむ決意少女に励まされ

  ついに着く碧の池は深き霧

  白き蛇猛るごとくの沢下る

  赤楓三枚持ちきて夕膳に

  せつなさに君の手をとる赤き谷

  鳴子峡透きし紅葉に心添え

  野草園惑いまどいてただ歩む

  歩むべき道に迷いて野草見ん
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by akaigabera | 2010-11-01 08:32