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たいがい番で・・・・

やってくるホオジロさん。子育ての終わった今も仲良しのようです。

撮影を始めたころ、ほかの鳥さんがいないときとても助かりました。よく見ると、美しい鳥さんです。

コントラストの激しい♂も遠目には美しいのですが、♀のやわらかな色合いもまたすてき・・・。

車のわだちの小さな水場。小鳥たちにとってはとても大切なんですね。気持ちよさそうにしっかり浴びて飛んで行きました。

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スズメさんの数が減っていると聞きます。古来人間の周りにいつもいたスズメさん、住みにくい世の中になっているようですね。

スズメさんもよく見るととても美しく、また表情の豊かな鳥さん。ですから色々なお話に登場したりするのかな。

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昨夜の北朝鮮戦は残念でした。
北朝鮮の応援の迫力すごいものがありましたね。
あれだけでも気持ち負けしそう・・・。
もちろん選手の顔つきにも動きにも必死さがにじんで・・・。


     鳥見れば作句のときも惜しくあり

     馳走なり小寒き晩の熱き風呂

     熱燗の心地よきなり秋深し

     小鳥らは「今日も来てる」と思うべな

     朝霧の消えし川辺に雪の富士

     静謐を破りてカモの飛びたてり

     小春日や野良猫四肢を伸ばしおる

     分けいれば楓真紅に染まり待つ

     苦しみ癒え人生の秋楽しまん

     



     
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by akaigabera | 2011-11-16 07:06

くつろいでいました・・・

ホオジロさんは最近お目にかかる機会が少なく、ですからもちろん撮るチャンスも。

遠かったので、ノビタキさんのように見えたのですが、撮っているうちに気付きました。静かな休耕田、暢気に過ごしていました。

この地にはホオジロさんがたくさんいるんですよ。今度は雪がらみで出遇いたい・・・その前に紅葉ですね。

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白いのもいいですね。この地のミゾソバは元気で色がいい・・・。
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小鳥さんの撮影を始めてよかったなっと思うことがたくさんあります。
今日、孫娘の運動会で撮影した画像を印刷。意外にしっかり撮れていたので、ちょっと嬉しかった・・・。
もう二度とは撮れない瞬間を残してあげられる、幸せですね。
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by akaigabera | 2011-09-27 23:59

たくさんのヒナに・・・

今はヒナたちのデビューの季節ですね。そこここで色々な段階のヒナに遇うことができます。

それに皆様のブログを開けば、珍しい鳥さんのヒナたちにも。「うー、かわいいな。」「ムクムクねえ。」「大きくなっても甘えてるね~。」と食い入るように。

ヒナを見ると、どの鳥さんのどの段階もすご~くかわいらしい。無垢な姿、無垢な心のヒナたちに無事に育ってね、気をつけて暮らすんですよっと。

お山の水場にもヒナたちが一斉に下りるときがあります。種類が違っても若者同士、協力して安全を確保しているのでしょうか。

シジュウカラ
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ホオジロ   この子はとても慎重でした。隠れるのもお上手。きっと生き残れますよ。2回も。2回目は大胆でした。
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ウグイス  一瞬。
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もう5時にはぎらぎらの太陽が。今日の暑さを予想させますね。
我が家の猫たちは涼を求めて、どこかに避難しているようです。ご飯のときしか帰ってきません。
K氏、3度目のお手伝いに石巻へ。今回は仮設への引越し作業とか。仙台でお祭りも見るんだと意気込んででかけました。

女子サーカーの決勝楽しみ。頑張れー!!!!!
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by akaigabera | 2011-07-16 07:28

巣材をくわえたホオジロさん・・・。

今、緑の中で動物たちはみな恋の季節ですね。命をつなぐためにする恋、真剣な思いが伝わってきます。

ホオジロさんが巣材をくわえて飛び回る姿、初めて出会いました。カップルでした!

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陽だまりにユウゲショウの花が可憐に・・・。シロバナユウゲショウをずっと探しつづけていますが、未だに。この間、園芸店にあったとお聞きしました。買っていただいたので会うのが楽しみです。

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野菜を植えたり蒔いたりするとその後がとても気にかかります。毎朝菜園を一回りするのが楽しみです。今サニーレタスが大きな株になって、つやつや輝くようです。おいしいサラダがボウルいっぱいに・・・。

「母の日」が近いですね。毎年この時期には贈り物を考えるのが楽しみでした。
「贈り物がいらなくなってしまってさびしいわね・・・。」
「そうだね・・・。」

「母」は特別ですね。幼いころ具合の悪い体をさすってもらったことなどふと思い出すといけません・・・ボロボロとこぼれそうです。

私は母親らしいことやってこなかったなあ。
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by akaigabera | 2011-04-22 10:12

カラタチの花にホオジロさんが・・・

留まりました。カラタチのとげは痛そうですね。唱歌にあるように白い白い花です。公園にあるのですが、この辺りではとても珍しいように思います。

美しい色合いのホオジロさんでした。大騒ぎの別の小鳥さんをちょっと離れて静かな公園を一周しました。

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お花の咲いている枝に留まってくれませんでした。やはり柑橘類の花ですね。やわらかくて食べられそう。

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お庭の八重桜咲き始め、夜桜見ながらおビールをぐいと。そしてそよ風にも揺れる軽さの優しい涼やかな利休梅、夜目にも美しいです。

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一週間ほど前までは山は小笑いの感じでしたが、今日はまさに「山笑ふ」でした。木々の花が咲いて新芽が吹き出して、勢いがあるのにやわらかな感じ、すてきな季節ですね。

4日ほど前、いつもおいしいソルダムをいただくお宅では、ソルダムの花に花粉をつける作業をなさっていました。
開花している状態という限られた時間の中で広い果樹園の全てを・・・。大変なことですね。
美しく剪定されたソルダムの花は球のように花がつきます。そしてその一つ一つが実を結ぶとお聞きしたことを思い出しました。
ただいただくだけの私、心をこめてのお仕事があるからおいしいんだということを忘れていました。


被災地にも桜が、皆様の心を元気にしてくれますね。
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by akaigabera | 2011-04-18 00:58

ホオジロさんにも感謝・・・

お山の水場では珍しくもないホオジロさん。

何度もお出ましだと撮りませんけれど、よかった、残っていて・・・。

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昨日はお休みの公園を歩きました。

M池、通路のすぐそばでカワセミさんがお魚をゲットしたところに。

赤い実のなった樹にアカハラさんを見つけました。碧の葉が残っていて赤い実があって・・・。

いつも地面で見るアカハラさん。樹上で、茶褐色の中に白い下腹部、その中に浮かぶドットがとてもすてきでした。



   然りかな踊る阿呆に見る阿呆

   大太鼓腹の皮にも共鳴す

   満面に笑みてソーラン踊る人

   秋空の空気ふるわす太鼓連

   笛太鼓踊りたくなる浮かれ節

   裏口に銀杏の届く温きかな
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by akaigabera | 2010-11-16 09:16

花園のような休耕田には・・・

ホオジロさんとノビタキさんが子育ての最中でした。

耳を澄ますとヒナの鳴き声がそこここから聞こえてきます。

耕す人のない畑は草原化し、見る者には美しいですが、こころなしさびしい感じがします。

その昔、大変な労力をかけて開墾した土地、こうして放っておけば、またいつかは元に戻ってしまうでしょう。

北海道でも札幌にますます人口が集中するようになって地方の小さな町々の人口は減少の一途とか・・・。

北海道には北海道の悩みがありますね。


美しい景色の中で見るホオジロさん、一段とすてきでした。
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    神降臨ありそな丘の夕景色

    北の地の墓に参りて穏やかなり

    積丹の景色・雲丹とも馳走なり

    エゾフクロウ三羽並びの動物園

    花叢やチッチッと雛の親を呼ぶ

    汗拭けば遠く風車の五基立ちぬ

    美しき義母最期まで凛と生き

    エゾシカの母子草食む丘薄暮

    開墾の歴史語りて畑続く






  
  
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by akaigabera | 2010-08-13 22:02

最初のころ、とってもありがたい存在だった・・・

ホオジロさん。最近、なかなかきれいに撮ることができません。

かなりアンダー気味で撮っていたのですが、それですと何かしつこい感じでどうも気になっていました。

というわけで少し抑えてみましたら少し私好みに、ちょっとやわらかく。

空抜けやあまりきれいでない土バックのせいもあるかもしれません。やはり緑の中の鳥さんはそれだけで美しい。
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近くには、イタドリの花が咲き始めていました。
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トラノオ。すてきな蝶は留まっておりませんが・・・。
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休みに入って毎日は忙しいのですが、連続のお休みがとれて、ちょっと優雅に。

娘の友人の赤ちゃんに会いに。病室に入った途端に泣き出しました!大きな声で顔中お口にして泣いて・・・。元気な証拠と思いました。健康を願います。

山ばかり歩いているので、久々にお買い物にも。行っても欲しいものがなかった。山での雨除けのみ。かわったなあ。
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by akaigabera | 2010-07-31 00:17

ホオジロさんの軽やかなステップと腰つきを・・

見てくださいな。この後水に飛び込んで水浴びをしました!

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旅の様子をと思ったが、どうもそんな気になれない。口蹄疫で殺される豚さん達のことを考えたからかな。昨日は真面目に菜園の草取りをした。風が通ってみな気持ちよさそう。もう少し今日も頑張るぞ!
シジュウカラ・ムクドリ・オナガさんの声がする。



心では幾度もスナイプ金正日

地獄絵図口蹄疫殺現場
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by akaigabera | 2010-05-22 07:26

今は木の天辺で・・・

で囀っているホオジロさん。

だあれもいないときには、いつも助けてくれますね。裏庭にて、二週間前の画像です。

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一昨日、小雨の中、土手で遇ったのは、いつかビンズイさんかもと間違えたタヒバリさん。

2羽仲良く、草の丈とほぼ同じくらいのしっかりした棒のように残った枯れ草に留まっていました。

車を寄せても逃げません。きれいでした!地味なのですが、やわらかな色合いが緑の草に映えて。

昨日は、それをどうしても撮りたくて出かけましたが、遇えません。

やはりどんな時もカメラを離してはいけないと感じました。



お家のチューリップ。寒いのでまた閉じてしまいました。
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昨日、以前お世話になった方のお嬢さんから、母のものですがと、クリーニングされた一着の上下とスカーフが。

旦那様は、私のよき理解者で、いつも父のようなまなざしで見ていてくれた。奥様は熱心なクリスチャンでお習字とお花の先生をなさっていた。いつも自分を磨くことが当たり前のように暮らしていらしのに、ご主人が病み始めたころから彼女も自分をなくしてしまったようになって、それが今も続いている。
ご主人亡き後、施設に入られた。お嬢さんが毎週神奈川から来られて見舞っている。時間のある時、お父さんお母さんのものを実家にかたずけに寄っているとのこと。どんな気持ちで以前のお母さんのようでなくなったお母さんを見つめているのだろう。輝いていたお母さんの現在の姿を見るのはとても複雑でしょう。

奥様も旦那さまを頼りにし、ご主人も奥様につくされるのが幸せそうだった。ご主人の一番の心残りは彼女より先に逝ってしまうことだったのに・・・胸が痛みます。
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by akaigabera | 2010-04-17 07:03