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シメさんは真珠色に輝いて・・・

嘴がパールのようなのは感じていましたけれど、今の時期 羽もそんな感じに見えますね。

留まったシメさんを双眼鏡で見ていましたら、とても美しいのでいっぱい撮ってしまいました。

くつろいでいたのかいろいろなしぐさを見せてくれました。静かだと鳥さんもゆっくり過ごすようですね。私はお邪魔虫でした!

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他の鳥さんに比べると羽が短いのですね。目いっぱい伸ばしても短いなあ。

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今朝になり雨脚は緩やかに。今は優しくしっとりと降っていますね。

今朝はいただいた甘夏7個をマーマレードに。ノーワックスは本当に嬉しい。今ストーブでじっくり仕上げています。

最新式のストーブもいいけれど、私はお豆や煮物のできる古い石油ストーブが好き。

車を走らせていると、時々桜が・・・。今の時期の桜は 河津桜 だそうです。見ごろを過ぎた紅梅に代わって、ピンクが春を演出してくれているようです。

明日から仕事は年度替わり。また新たな気持ちで取り組んでまいりましょう。
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by akaigabera | 2011-02-28 11:34

春先になると地面にいつも降りているシメさん・・・

今はまだ梢で見かけることが多いですね。

硬質な感じの嘴はとても頑丈そう。春の繁殖期には真珠色に輝くようになるんだそうです。

今も少しそんな感じがしますね。

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葉が茗荷のようだったのですけれど、こんなきれいな実がなるんですね。

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      チケットをとれば心は雪国へ

      人形はあやしき眼して問うており

      白きかな今年最後の満月夜

      いつの日か再び遇わむ彼方にて

      昨日も今日も明日も私流
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by akaigabera | 2010-12-23 23:48

足元から突然飛び立ったのは・・・

シメさんでした。

逆光でうまく色が出ませんが、くちばしが貝のからのように真珠色に光って見えました。

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お庭には、山吹・・・利休梅・・・。
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花筏心をふたつそっと乗せ

新しく習字始むと七十歳

やさし風とがった心さすりゆく

きっぱりと今年も咲けり利休梅

山笑うそう確かにわらっている
 
月笑院喜多院ならば逝って良し

青き蝶優しく甲に触れ行けり

涙する。ネコら見つめて案じ顔
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by akaigabera | 2010-04-20 06:49

雪の翌日、シメさんに・・・

ちゃんと隠れているつもりなんですね。前にはここから入ってはいけませんと小枝が立ててあるその向こうで何やら探しています。

濡れた土に嘴を入れるので、こんなに汚れてしまって。
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しばらくお食事していましたが、散歩の方の足音が聞こえると、さっと飛んでしまいました。

20メートルほど離れた高い木に。空抜けですが。

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愛嬌のある顔立ち。飽きないですね。

でも、背中はとってもきれいに分割されてそれぞれが色合いが違って美しい鳥さんです。

他の鳥さんより羽が短いのでしょうか硬質な感じがします。



新しい新聞小説が始まって、興味深い時代が舞台なので、毎朝新聞を取りに行くのが楽しみです。

いつも新聞を読んでいるのかい? 見てます!!!!!というガーベラですが、新聞小説と人生相談とコラムと短歌の欄だけは 読 ん で ま す!
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by akaigabera | 2010-02-05 08:10

久しぶりに歩いて・・・

とても気持ちよかったです。

二時間だけでしたが、カメラを持って出かけることができました。

風が強かったのですが、汗をかいて、すっきり。

モズさんが近くで遊んでくれました。

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もう少しで水浴びの場面だったのですが、みんなのシャッター音に驚いて隠れてしまいました。
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シメさんも水に降りたそうでした。
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それにしても公園はどうなるのでしょう。ルリさんどおりの奥は、木立が引き抜かれ沼が丸見えになりました。

あの木立にはたくさんの小鳥さんがやってくるのに・・・。

もう元には戻りません・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



元旦はお寺さんに年賀のご挨拶。

和尚さんは大きなふわふわの座布団に。

お年賀のお客様は、周りに敷かれた緋もうせんの上で、お屠蘇をいただきます。

すてきな名前のこの禅寺、現在の和尚様がいらしてから、整備され美しい寺へと変身してゆく。

ちょっとやり手の和尚様・・・・・・・・・・。
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by akaigabera | 2010-01-03 00:15