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幼鳥に遇いたくて・・・

再びコマドリさんを訪ねました。もう、少し前になりますけれど・・・。

繁殖期でない今もちゃんとあのすてきな声で啼いてくれるんですね。雛に何か合図なのでしょうか。

尻尾は開かないですけれどなんども啼いて・・・。親の位置を知らせるとか、もしかしたら今は出てきちゃだめだなんて言っているのかもしれません。

幼鳥の姿はちらと見かけましたが写すことはできませんでした。元気で育ち、また来年来てほしいですね。

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カラマツソウ
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双眼鏡をなくしてしまいちょっとがっくり、すごく相性がよかったので余計にそう思うのかもしれません。
このところ忘れ物や落し物が多く、結果ないのを確認するまで探しまわることが多くなったような・・・。
えっ、もう少し来てるのでは? 
そんなことないって言い聞かせつつ・・・。

この間、元お隣さんと、お食事の後、鳥見に出かけたのですけれど、目のいい彼女がセッカさんの入った田んぼの畦に何かいるというので、目を凝らすと何かのヒナでした。
二人静かにいっぱいになったお腹をかかえながら小さくなって一歩一歩。(よそさまには見せられません、もうまるでマンガですから・・・。)
セッカさんとヒバリさんのヒナのよう。
今朝確かめに行ったのですが、ヒバリさんのヒナだけが確認できました。昨夜の雨で水のほとんどなかった田も水があふれる程に・・・・
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by akaigabera | 2011-07-31 00:05

♀は好みのモカ色でした・・・

コマドリさんの♂は鮮やかな色の組み合わせ、鮮烈な感じで美しいですけれど、私は♀の方に惹かれました。初めての出会いですけれど、やわらかなモカブラウン、上品な色がとてもすてきです。

「地元の方」(今度からIさんとお呼びしますね。)から、時々巣材を集めに来ますよとお聞きし、わくわく待っていました。

Iさんはたぶん息子の年齢に近いかな、でも小鳥を撮って6年ほどとか。ブログをやっていらっしゃらないとおっしゃっていたので、現場で美しく撮られたのをのぞかせていただきました。大きくしたのを見たくて見たくて、無理やり送っていただきました。やわらかな雰囲気のすてきな画像でした。快く承諾していただきましたので、掲載させていただきます。この場を借りて、ありがとうございました。
                   Iさん撮影です。
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私が出遇った個体が変わった行動をするとYさんがおっしゃっていましたが、ちゃんと尾羽を広げていますね。とすると私が撮った時の左右の翼を広げるしぐさはまた別の意味があるのかもしれません。

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近くのツミさんの森にいるオナガさんがここまで飛んでくるのかな?オナガさんのギャーという声が・・・。

やはり太陽はいいですね。今日も晴れ!お出かけはないけれど、お庭や菜園の花達が元気づけてくれます。

あわただしく遠出する朝もあれば、このようにゆったりお茶を飲みながらもいい。

湿原やお山の花達の情報がいっぱい・・・・。




        鳥の名に父捕虜の地に想いはせ

        柳の穂音なく落ちて風を知る

        「優子」ホーチミンにて繁盛と聞く

        猫とても心かければすり寄り来

        悲しみの疼く夜半には「男山」

        孫娘本の虫へとまた脱皮
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by akaigabera | 2011-06-04 08:40

鳴き声を聞きながら・・・

コマドリさんの囀りはすばらしいので有名ですけれど、何度か聞くことができました。もう番になっていて、斜面の笹の中に営巣しています。♀は巣材を集めに・・・。一度現れると、あちこち飛び回りながら餌探しをし、時にはこんな感じでくつろいでもおりました。

美しい苔の生えるすてきなロケーションでの出会い、本当に胸が熱くなりました。

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Yさんがこの個体は尾羽を開かず主翼を開いて囀っているとコメントにお書きくださいました。
もしかして番になる前後、交尾を済ませた前後、啼き方やしぐさにに変化があるのでしょうか。
人間も釣った魚には・・・といいますよね。もしかしたら美しい尾羽は獲得前しか見せないのでしょうか。
コマドリさんに聞いてみたいものです。

雨ですね。もう九州地方では梅雨入りとか、昨年より20日も早いのだそうです。
こんな日、鳥さん達はどうしているのでしょう。
抱卵中のコチドリさん。親は雨に打たれながら卵を抱いていることでしょう。寒いこんな日だからこそ一生懸命温めようとしているに違いありません。
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by akaigabera | 2011-05-24 08:20

とうとう遇えました!

島では念願のコマドリさんに遇うことが叶いましたが、何か物足りなく不満足。

昨年晩夏から来年の下見と、ずっと遇える場所をここかしらあそこかしらと訪ね回り、またたくさんのブログを拝見し、また調べたりも。

午前中はお天気がもつような予報でしたので、いつもより早く、今日こそ遇うぞと強く念じて出かけました・・・。

目的の場所近くの別の美しい沢。山好きの旧友の情報がなかったら絶対に実現しませんでした。ありがとうございました。


山のお天気、ずっと雨を覚悟でしたけれど、時々強い光、もう少しやわらかな光が欲しかった・・・。いつになく歩かずずっとずっと待ちました!

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キーワードは、標高1500メートル以上、笹叢、渓流、苔、少し開けたところでした。地元の方、お世話様でした。

とうとう雨が本降りになるまで粘ってしまい、山は豪雨でちょっと心細くなりました!
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by akaigabera | 2011-05-23 00:46

遇いたかったコマドリさん・・・in 舳倉島 2

二週間ほど前、お山の沢でコマドリさんに。画像にできず翌日再訪、しかし遇うこともできませんでした。

今年はぜひコマドリさんにと目標を立てていました。ですから思いがけずこちらでコマドリさんに遇えると伺った時は本当に嬉しかった・・・。

コマドリさんは笹叢の中に。この島にはたくさんの笹叢があり、アカハラやシロハラさんの類、ウグイス・ヤブサメ・コルリ・トラツグミ・クロツグミさんなどがいると、下調べの段階で知ることができました。


コマドリさんの啼き声を実際に聞いたのも初めて。現れたときは胸がドキドキでした。

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被っていますがこの画像が一番嬉しいです。自然だから・・・。

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海岸の岩場でおにぎりをほおばっていてふと近くに目をやると、サギさんが死んでいました。
外傷もないようですし近くにぶつかるようなものもないので、島まで辿り着き力尽きたものと思われます。
また、朝食の時に、一回りされていらした方がコルリさんを・・・。こちらも外傷はありません。
伺いますとたぶん建物に激突したのではないかと・・・。コルリさんの体は本当に小さくて・・・。
島に渡ってきてもこんな危険があるのですね。この島に留鳥としているのは4種、ということはほとんどの鳥さんはまた次の地へ移動するのですね。
どうか無事にと祈る思いが増しました。
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by akaigabera | 2011-05-06 12:29