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場面違いのキガシラシトドさん・・・

オンリーワンかと思いましたら埼玉にも現れたということですね。この地のキガシラさんは長居、すっかり慣れていて、時々定位置に出てきてくれての大サービスです。

今回はカモさんのいる辺りの草の中や柳の枝、そして水飲みにも。いろいろ観察することができました。

こうなると不思議ですね、自然の中で撮りにくくいっぱい待たなければという被写体に惹かれてしまいます。まあ、私が情報を得てのこのこお出かけするころには、こちらも人慣れしてしまうことでしょう。

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駐車場までの間にもすてきな花がたくさん・・・。

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早朝、昨夜仕上げたものを郵便局まで。愛車にまたがり風を感じて走る。ちょっと肌寒いけれど心地よい。桜が満開。

昔、故郷の町の桜まつり。サーカスや芝居小屋・見世物小屋もかかり、近隣からもたくさんの人が訪れる桜の名所だった。お小遣いを普段より少し多くいただいた私は一人花見に。

大切なお金、自分の一番気に入ったもののために使いたいので、友人とは行かなかった。友達と行けば遠慮が先に立ってしまう。もうこの辺りから怪しい性格だった。

露店をひやかして回ったところで、芝居小屋の前で呼び込みの声。何の因果か脚が8本もある「たこ娘」がいるという。顔や胴体は人間で脚は「たこ」のそれだという。そして一画開かれた窓から2本の綱につかまったその娘の背中がみえ、呼び込みの語りに合わせ体をくねくねと動かすのだ。

もらった小遣いの大半を費やさなければならなかったけれど入ることに。きれいな髪飾りや物入れにちょっと後ろ髪を引かれたけれど・・・。

入ってみてびっくり、台の上に肌色の布で作った脚が8本置かれ、動く度に体と脚がずれる、なあんだうそっこだ!
あーあ、でもうそっこで良かった、もし本当にそんな人がいたら、そして見世物にされていたらと思うと平静な気持ではいられなかっただろう。

そしてこれも今では幻灯機で写していたと思われる人魚姫の井戸ものぞいて、手品もみて・・・。出てきて仰いだ桜はとても色鮮やかだった。

今ならあり得ないような見世物、きっと大人たちはウソだって知っていたのだろう。今は桜も老木となり昔のような華やかさはなくなっているとか・・・・。
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by akaigabera | 2011-04-13 08:39

見事に美しくなったキガシラシトドさん・・・

重い(実際に重たいのですが)腰を上げての久しぶりの遠出。「もういついなくなるかわからないよ。」とお聞きしていたので、思い切って行ってまいりました。

到着するとあまりにたくさんの方々、見るだけにして、変わったカモさんでも撮って帰ろうと心に決めて脇にいますと、「前に小さくなって入ったらいいよ。」とお声がけいただき撮ることが叶いました。心から感謝!ごいっしょの皆様ありがとうございました。

キガシラシトドさんは頭頂部の黄色い帯状の部分が鮮やかになっていました。私的には冬羽のほうが好きかなと思いましたけれど、美しい野草の中で見ると、それはまた別の美しさが・・・。

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近くの小公園には、ソメイヨシノに並びオオシマザクラが・・・。涼やかな白がすてきでした。昨年、キヅタさんに遇いに神奈川に行きましたとき、こちらでは珍しいオオシマザクラが自生していたのを思い出しました。暖かい地を好むのでしょうか。

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選挙もありお昼過ぎには帰路に。途中、たくさんの桜に会いました。快晴で風もない穏やかな一日、前日と変わってたくさんの人々がお花見に。ちょっと安心。
見沼田んぼの両側に植えられた桜、大きく育ち、圧巻でした。桜ってすごいな、みんなの気持ちを元気にしてくれます。
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by akaigabera | 2011-04-11 08:05

キガシラシトドさん、変わった名前!!!

他の鳥さんのついでに立ち寄ってみました。初めてです! と申しましたら、 珍しいね、みんな何回も来てるよ と みなさま。

お天気が悪い上にもう遅い時間になってしまい、ほんの短時間でしたが、舌をかみそうな名前の珍しい鳥さんに遇うことができました。少し前の画像ですが・・・。

お教えいただきました皆様、現地でごいっしょの皆様、ありがとうございました。

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アメリカ西海岸に住む小鳥さんのようです。発見時より頭の黄色が濃くなっているとお聞きしました。換羽中のようですね。

夏羽は黄色の頭部の下あたりが黒くなるらしいので、長く逗留していてくれたらそれも見ることができるかもしれません。

シトドはホオジロの古称とありました。黄色い頭のホオジロさんと思えば舌をかまなくても済みそうです。
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by akaigabera | 2011-03-07 01:06