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水鳥・・・(1)オシドリ

オシドリさんの♂は置物ののように美しいですね。こんなに派手で猛禽などには狙われないのでしょうか。

そこへ行くと、♀はなんて控えめで上品な色合いでしょう。

この鳥さんも♀の方が好きかな?すてきなシーンに出遇えなかったこと、ちょっと残念。また行ってみましょうか。

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もみじがすてきに色づいていました。
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お星様がきれいな季節になりました。
仕事を終え、ライトを消して仰ぐ星空、少女のころ、窓辺で見続けて星を思いました・・・。
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by akaigabera | 2011-11-03 06:16

緑を映した清流に・・・

優雅に過ごしているように見えるオシドリさん、でもとても用心深く、なかなか近くでは写させてくれません。

オシドリさんとの知恵比べです。

川岸の草を食べているようでしたが、本には草の実・水生昆虫を食べると、特にどんぐりがお好みとか、そういえば、この川岸にそんな木が茂っているかもしれませんね。
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子育ては♀しかかかわらないのだそうです。

以前、タイの山奥の村を訪れたとき、男性は全く働かず、子育てもしないというのを聞いて驚きました。

男性達は集まり、タバコ?あるいはもっと怪しいものを吸っていました。

近くにはケシの花もあったし、危ない草木も植えられていました。

男性は生殖のためだけに存在するようで、K氏、うらやましいねえなんて言ってましたが、そうかな。

婚姻も限られた範囲で繰り返されるので、正常ではない状態で生まれる子もあり、実際にその姿を見たときには、胸が痛みました。



女性たちはせっせと。そこで求めたパッチワークのクッションカバー、時を経た今も丈夫で彩りも美しいのでずっと愛用しています。

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近くにはカルガモさんのカップルもいるのですが、オシドリさんはとても敏感。

昨年は、しばらくして行ってみましたら、もうかなり成長していて親鳥と大きさが変わらないほどでした。今年はもう少し小さいのをみたいな。



昨日は、歩こうと思い、湖公園を散策。

桜吹雪を想像していたが、まだ少しつぼみが残っている状態。もう少しあとかな。

アオジ・シジュウカラ・ウグイス・シロハラ・ガビチョウ・アカゲラ・コゲラさんに遇った。

散歩の原点、桜堤公園にも寄って、菜の花と桜のすばらしい饗宴を。



この前、ついでに寄ったお宮の大イチョウが倒れてしまって、行ったと申し上げるとどうだった?と聞かれるので、状況を。

根元から折れてしまっているのですが、折れた幹の間から、小さな命が誕生していました。お聞きすると、すごい勢いで伸びているとか。きっといつかまた大木になることでしょう。


三代将軍実朝を暗殺した甥の公暁はこの大イチョウに隠れていたとか・・・。数人は隠れることができるほどの太い幹だったなあ。
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by akaigabera | 2010-04-10 07:49

留まっていました。・・・ツバメ

いつも眼前を「さあ、あなたの腕で撮れるかしら?」と挑戦的に鼻先をかすめるように飛んでいくツバメさん。

渓流に張られたロープの上でお休みしていました。これなら、私にも・・・と、もう10日ほど前ですが・・・。

早く飛ぶだけあって、羽の表面も、ほかの鳥さんより滑らかな感じです。初めてこんなにじっくり見ました。

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その下で、マガモさんたちもおしゃべり中でした。
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オシドリさんたちは、まったりと素敵な時間を過ごしているようです。どうも若鳥がまじっているような気がしますが・・・。
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野原には、一輪のアザミが。
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by akaigabera | 2009-06-28 07:17