初めてのささら舞・・・

もちろん観光で何度か訪れたことのある場所がほとんどでしたが、1日目は渋滞で塩釜神社はスルー、塩釜港から芭蕉がたどった海を松島へ、そして瑞巌寺へ。

2日目は、中尊寺・毛越寺・達谷窟・厳美渓へと・・・。途中、稲刈り後の藁ボッチがとっても気になりました。

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中尊寺は世界遺産に指定され少し活気があるような感じが。そこで ささら舞 を幸運にも見ることができました。以前5月訪れたときは稚児行列が・・・。

祈りを捧げるようにして始まったこの舞は、義経が滅ぼした平家の亡霊達に襲われるというようなストーリーがあるようでした。

たくさんの人たちを殺してしまった義経の心の中にはそんな亡霊も棲んでいたかも知れません。

音曲に合わせ、激しくそして緩やかに踊る様には惹かれましたね。どんなストーリーか知りたくネットで調べてみましたが分かりませんでした。

歌い継がれ舞い継がれてきたささら、すてきな出会いでした。衣装もとても興味深いですね。背中に背負う人形は高山で見た人形とよく似ていました。

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那須はもう紅葉まっ只中のようでしたが、まだ低いこの地はほのかにもみじが・・・。毛越寺にて。

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芭蕉は、木曽義仲や源義経のような非業の死を遂げた人物にかなり思い入れがあったとか、義経堂にても句を残しています。
北上川を見下ろす義経が住んだと思われる場所、美しい場所でした。
昔であっても江戸から来た俳句の先生、家老のお宅や豪商・豪農宅で過ごす旅、一般の人たちから見たらかなり恵まれていたものと思われます。
たくさんの句を詠んだようですね。その中にはあまりうまくないものも・・・ちょっと人間味を感じます。
数ある中の光る数十句、できればあまり有名ではない句も読んでみたいと思いました。





    


    
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# by akaigabera | 2011-10-12 09:14

復興へ・・・

日・月曜日と私立高校の公開講座「おくのほそ道 を行く」に参加させていただきました。この講座は営利ではなく地域還元のためにやっていらっしゃるとか・・・。

今回で5回目。出立の地 第一回の深川 を逃してしまったのが残念なほど、毎回盛りだくさんな芭蕉にかかわるお話、いつも心待ちにしています。

今回は栃木県黒羽のあとのコース、仙台・塩釜・松島を訪ねる旅でした。(本来ならこちらが先の予定でしたが、震災のあとすぐということで、前回は新潟へ)

先生方がご多忙の中、下見し、作ってくださる冊子もとてもありがたいものですが、冊子には載っていない芭蕉の性格や行状・背景など、おもしろくお話を頂き、回を重ねるごとに芭蕉への親しみが湧いてきます。

また、震災の地を目の当たりにすることができ、復興への思いを強く感じました。

先生方、本当にありがとうございました、そしてお疲れさまでした。

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塩釜港、桟橋付近は5m近くの津波が押し寄せたと・・・。
市内はもうほとんどが片付けられていましたが、残った建物の損傷は激しく、テレビで幾度となく見た映像がぐるぐる回って、胸が押しつぶされそうでした。
上の画像の右手建物の下の部分が上部の色と異なりますね。
津波の高さが分かります。
津波はただの水ではなくものすごいエネルギーを持った水、巻き込まれたら逃げおおせるものでは・・・。
ウミネコさん達もこの光景をみたことでしょう。

河口付近を通る45号線は、海際を走ります。道路わきには小舟がいくつも重なっていました。

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塩釜と違い松島は小島の重なりが天然の防波堤となり被害が比較的少なく済んだそうです。こうして島々を見ると何もなかったように静かに美しいのですが・・・。

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仙台に戻り仰いだ十三夜の月、少し霞んでいました。

友人と二人、仙台駅まで夕食とかまぼこを求めに。
石巻のかまぼこ、仙台ではここしか売っていません。品ぞろえが少ないので、津波の被害をお尋ねすると、まだ工場は三分の一しか稼働できていないとのこと。

二人の意見は「お寿司」に一致していたので、昨年まで住んでいた娘の家族と出かけた場所へ。
ここでも、板前さんが胸につけているネームカードに出身地がつけられていることで、震災の状況をお聞きすることができました。
やっぱりカウンターだね、と友人と。みな新鮮で大きなネタ、でも特にお勧めの金華山沖でとれたサバのおいしかったこと!塩釜の酒「浦霞」と共に。
板前さんが、お店で作っているという味噌を添えたきゅうりをサービスしてくださった。

ホテルの部屋に戻るエレベーターの中で、京都市の職員の方と。派遣されてお手伝いにという。
朝食時、同席した方は、茨城から。土・日気仙沼にボランティアにと。
日本は大丈夫ですね。時間はかかるけれど、きっと以前より良くなる。よくしなくちゃ!私たちもこれからも応援していかなければと思いました。
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# by akaigabera | 2011-10-12 08:37

咲いているのを探すのが大変・・・

もう時期を過ぎてしまい、彼岸花はもう最終章・・・。コスモスのノビタキさんを撮りに行った時のを忘れていました。

同じ県内にある曼珠沙華の名所。今まで訪れたことがありませんでした。

どちらかと言えば、野や田んぼの畦にひっそり咲く花の方が共感を覚えます。それに堤いっぱいに咲く曼珠沙華はお隣の町で見られますので・・・。

でも木立の間を埋めるように満開に咲いたビビッドな赤、それはそれでやはり地元の方の丹精が感じられてすばらしかったです。

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白いお花が好きな私ですけれど、赤もなぜか心が騒ぐいい色ですね。
何か芯の通った感じがいいかな?
お花と言えば、我が家のお庭に季節を間違えてしまって咲いている花があります。
春切り詰めてしまって咲かなかったオオデマリ、小さな球形を作って・・・。
バイカウツギは春と同じくらいの大きさ・・・。
そしていつも他の桜より一足先に咲くご近所の桜も・・・。
気温や太陽の光・・・春に似ているのですね。


昨日、大きなあおいレモンを頂きました。無農薬、嬉しいな。はちみつにつけていただこう。
お豆や昆布など常備菜も。
ありがたいなあ・・・。
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# by akaigabera | 2011-10-12 07:36

旅の途中の・・・・

キビタキさんに幸運にも出遇うことができました。

人気の鳥さんにも遠出にも少し疲れて、散歩のつもりで近場を。メジロさんが水浴びをしているのを見つけたのですが、あっと言うまに・・・。

じっと待ちながら話し声の方を見ると、春以来お久しぶりのお二方が。お聞きしますとお二方もお久しぶりとのこと。

おしゃべりしていると何か黄色い影が・・・。なんとキビタキさんでした。しかも目線・・・。旅の途中のキビタキさんは初めての出会いです。

嬉しくて、たくさん写してしまいました。お一方は朝からお待ちだったとか・・・、お二人と出遇ってのおしゃべりが幸運を誘ってくれたんですね。

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白い花のカラタチは、実を結んでいました。どんな味がするのかな?

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# by akaigabera | 2011-10-11 08:36

どんな話を?

ゆうゆうと川下から泳いできたカモさん、大きな岩に乗って一休み、もしかしたらお昼寝だったかも・・・。

そこにやってきたカイツブリの子供、何やらカモさんにアピールしています。

なかなか気付かないので岩の近くまで寄って行きました。カモさんも認めて「あなた、なんじゃいな?」という感じでのぞきこみます。

「ぼくもそこに行きたいよう!!!」 ・・・甘える相手を間違えてしまっているのかな。

この優しい流れの川にはいつもカイツブリさんとカモさんが共存しています、もう他のカモさんも到着しているころでしょうか。

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     泣き相撲ふと思い出し頬緩む

     薄目開け「もうあと少し」と眠る山

     膨らむも痩せゆく月も好きになり

     芳香の方に歩めば金木犀

     白黒の早朝ドラマ一目見ん

     小田代湖明けるを見たく小走りに

     ポンポンと青銀杏の愛らしき

     稚内君誕生の地を焦がれおり




     
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# by akaigabera | 2011-10-08 08:15

モカ色の世界・・・

幻の湖で朝の幻想的なドラマみたあと、もう胸いっぱいだったのですが、お隣も気になって立ちよりました。

木道の片側は明るいベージュの世界、そして反対側は7~8月ピンクに染められていたホザキシモツケの群生地、今はただただあったかそうなモカ色一色でした。

その中でノビタキさんはさまざまな表情を・・・。お花もソバもいいけれど、この渋い感じもまた捨てがたく思います。

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夏、こんなにも華やかでした・・・。
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もうクリスマスケーキの予約の知らせが・・・。
3ヵ月のカレンダーの9月をめくったら12月が・・・いきなり今年ももう少しという気持ちに。
久しぶりにたっぷりのお買い物に。ハローウインのお飾りがたくさん並べられていた・・・。
日本の伝統的なお月見や十三夜などあまり騒がれもせず、そっと隅っこに片付けられてしまって・・・。
さびしいですね。今度の日曜は十三夜ですよって大きい声で言おう。
お買い物もほとんどが食料品。あまり欲しいものがなくなってきたなあと実感する秋です。

たぶん中学校のとき、月と太陽と地球の位置関係を見ることができる模型があって、三者の位置がとてもよくわかり、感動したものです。
それから月を見るといつもそれを頭に置くようになりました。
宇宙のドラマを頭の中に、とてもすてきなような気がします。
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# by akaigabera | 2011-10-07 08:19

念願の蕎麦の花に・・・

高原の草地ではフェンスの上しか乗ってくれなかったノビタキさんですが、この地2度目のこの日、蕎麦はノビタキさんが留まれるほどの丈と強さに成長していました。

他の花には留まってもそば畑にはなかなか降りません。2度のチャンス。遠かったですが嬉しかった・・・。

ピンク混じりの蕎麦、赤そばというそうですが、こちらにも。でも、白い蕎麦の花の中では、まるで雪の中で出遇った野鳥のようでした。

ピントも蕎麦の白にとられますが、白い花はレフ板の役割も・・・。美しい風景でした。   今朝は2度目のアップに・・・嬉しかったものですから。

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鳥さんとの出遇いと同じく色々な方々との出遇いも嬉しく、お世話になることも多く、感謝しつつ撮らせていただいています。
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# by akaigabera | 2011-10-06 07:28

秋深し・・・・・

美しいお花を背景に撮るのもいいですけれど、やはり秋はすこしうらさびしい野原の様子と一緒がいいかな。

地味ーなのが好きな私、こちらの方が落ち着きます。それにしても秋色はいろいろな思いを感じさせますね。

何もなくても涙を誘われます。

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まだたくさんの方が訪れない早朝、本当に短い時間でしたのに、色々動き回るノビタキさんの元気な様子に出遇うことができました。

昨日、キジバトさんが死んでいるのに出遇いました。ノビタキさんの旅の無事も祈りましょう。

ソバの丈が伸びたのと、少し低い位置にしたので、そばをバックに入れることができ、菊花留まりも優しい感じになりました。
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# by akaigabera | 2011-10-06 07:00

アマクリマムの中で・・・

ソバの白い花の中のノビタキさんに遇いたくてまた行ってしまいました。

この公園にはそのほかにもさまざまな花が咲いています。このピンクのお花はホンアマリリスとハマユウとの交配種なんだそうです。花季は9月~10月、まさに新しい秋の花ですね。

蕾はとがっていてしっかりしているので、もしかして留まるかもと思いましたら、もうすでにこのお花で撮られていらっしゃる方が・・・。

幸運にもきれいなお花に乗ったノビタキさんを撮ることができました。皆様楽しい時間をありがとうございました。

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曼珠沙華の花がバックに来るところにも移動してくれました。なるべく低い位置からと頑張ってみました。

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寒い日が続いていました。今日は懸案の「おこた」を用意。今ぽかぽかです。

昼間、雨の中の撮影で、体の芯から冷たくなっていたので、幸せ気分・・・。

早速夢多くんがやってきてごろんです。

鳥さん達は寒いでしょうね。明日は晴れ、少し晴れの日も続きそうです。
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# by akaigabera | 2011-10-05 16:47

20分の出遇いでした!

遠いので躊躇していて遅ればせながらのお出かけでした。

シギチには全く疎い私、自慢ではありませんが、シギチという鳥さんがいるのかと思って、一生懸命調べたのですが見つかりません。

見つからないはず、シギさんとチドリさんを合体させてそう呼ぶことをあとでお聞きし、どおりでいないはずだと・・・。

休耕田が何枚も続く中、奥の草地に。少し待つと草の薄い場所に出てきました。それでも遠い。でもまずは写してっと・・・。

しっとりしたぷっくりしたチドリさんでした。オオチドリさんといってかなり珍しい鳥さんだそうです。数日前は集団でいたようですが、たった1羽、でも遇えただけでもラッキーでした。

そうこうするうち、パトカーが来て、車を移動させるようにということでした。確かに水路脇にはずらっと車の列。ここで農作業をする方々にとっては迷惑千万です。

水たまりやもう少し近くに来たところを撮りたかったですけれど、異常な状態に気付いたので、撤収しました。

他の田んぼを回ってみましたが、見たのは集落のでこぼこな道路と崩れた塀、ブルーシートのかかった屋根でした。この地は液状化がひどかったんだなあらためて実感しました。

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きれいなカギを形作っていたのですが、下りる態勢に。ちょっと遅かったかな?
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ありがとうございました。おかげで珍しい鳥さんに遇うことが叶いました。
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# by akaigabera | 2011-10-04 07:30

まだ、いました!

20日ほど前、私の大好きな湿原ではノビタキさんに遇えませんでした。もう移動してしまったんだなっと・・・。

ですから美しい朝のドラマを見てからこちらの湿原に移動したときは、ゴジュウカラさん目当てでした。でもまだノビタキさんが飛びまわっていました。

この湿原には川が流れているし、ホザキシモツケは葉も花穂もそのまま立ち枯れているので、もしかしたら昼間の温かい空気を少し残していてそれほど冷えないのかもしれないと思いました。

小田代ヶ原も同じよう、そして今年は水が満々とたたえられているのですから・・・。

コスモスでお会いしたかたにお話しすると、まだいるということにとても驚かれていました。

すっかり長逗留になったからでしょうか、修学旅行の生徒さん達が元気に通っても、ちょっとしか移動しません。堂々たるものです。

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# by akaigabera | 2011-10-03 14:04

待ち切れませんでした!(1)・・・

ショットさんのブログで、小田代ヶ原に12号・15号台風の大雨で、湿原が水で満たされ幻の湖小田代湖ができていることを知り、湿原の奥の落葉松が黄色に染まるころ行こうと決めていました。

そんなところにmay さんの小田代湖の明けゆく画像が・・・、無彩色に近い美しい夜明けの写真でした。

まあ、なんて素敵なの?と心はもう湿原に・・・。

平日は早朝バスはないし、夜中に出ないと、夜明けに間に合わない、夜の高速はきついなあ…でもやはり出かけずにはいられませんでした。

着くと5時少し前、まだ真っ暗、自転車を取り出して懐中電灯をセットしました。15分でつける、間に合うわ・・・。

ところがところが、いつ行こうかと準備していたので、自転車を車に積んでいたせいでしょうか、なんとパンクしていました。ドジですねえ・・・。

仕方なくたぶん40分ほど、あせって歩きました。着いたときお山はまだ薄目をあけたばかり。バスはないのにすでに30人ほどの方が・・・。

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すぐに明けるのかと思っていましたが、何度も明るくなりまた霧に閉ざされをくりかえすのですね。

霧の動くさまは一瞬も同じではなく、小さな変化大きな変化、目を離せません。

少しずつ色が見えるようになっていく場所もあるかと思えば深い霧におおわれた所も・・・・

太陽も霧の深さに負けるときがあります。

そして、最後の一瞬、もう霧は戻らない瞬間、総天然色の湿原の全容が・・・・。

美しいものを見せて頂きました。

ショットさん、mayさん、ありがとうございました。

もう一度、落葉松の黄色が湖に映えるころ、訪れようと思いました。
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# by akaigabera | 2011-10-02 00:27

待ちきれませんでした!(2)

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ドラマは終わりました・・・。
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長く感じた時間、でもまだ時間を確かめると7時前でした。バスはまだ1時間近く待たなければなりません。
即歩くことに・・・。何度も貴婦人を眺め、草紅葉の湿原を振り返り、朝の清涼な空気を満喫しつつ・・・。
途中のしゃくなげ橋から、湯川を・・・美しい流れですね。
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山好きの友人が ぜひ見せたい と言っていたや山の夜明け、本当にすばらしいものでした。
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# by akaigabera | 2011-10-01 23:37

コスモス畑で(1)・・・

4羽のノビタキさんが、コスモス畑で朝ごはん中。ここに着いて4日ほどになるそうです。

台風で倒れていたコスモスも少しずつ頭をもたげてきていました。

美しい何も痛手のないコスモスもすてきですが、今年のこの時期でなければ撮れない貴重なもの・・・ノビタキさんだけでなくコスモスも主役です。

震災や津波・台風の被害からも私たちはみんな心を寄り添わせて立ち直っていかなければなりません。そしてまたこんな可愛いお花を咲かせましょう、ね。

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木曜日、3時間の仮眠で出かけて、当日は帰って2時間ぐっすり眠ってから仕事。
特に問題なしと思っていたのですが、翌日ひどく疲れを感じました。
言いたくないけど年かな?
きっと疲れたといって動かないからだわ・・・というわけで、葱の移植と残った小松菜を蒔いてきました。
なんと気分爽快、やっぱり体を動かすって大切だなあと・・・。

菜園には大きな柿の樹があるのですが、夏はこの下で涼をとります。
今はたわわに柿の実が熟れつつあります。
4個もいで食してみると、一昨年までは色は良くてもむくと白い部分があって渋かったのですが、4個ともみなおいしかったです。
柿は梨の次に好きですから、ちょっとし・あ・わ・せ気分に。
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# by akaigabera | 2011-10-01 09:14

コスモス畑で(2)・・・

始めてノビタキさんに遇ったのは、今思えば春の旅の途中。黒い頭の小鳥が菜の花に留まっていて・・・。

見たことない鳥さんだとお電話すると、皆様がすぐに集まっていらした!皆様も遇いたい鳥さんなんだと思いました。

それからたくさんの花や緑の中でノビタキさんに遇うことが叶いました。

ノビタキさんほど遠景のにあう鳥さんはいないですね。それはきっとノビタキさんがいつも美しい場所にしかいないから・・・さらに野原を見渡せる場所に留まるから・・・。

今回、やっとコスモスの優しいお花の中で遇うことができ、とてもうれしい。

そして、逆光ですが、とても気に入った画像。何か夢の中のような・・・優しい感じがします。お話のできそうな・・・。

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観光客が増えると、コスモス畑から移動してしまいます。こんな和風のノビタキさんもいいかな・・・・。
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# by akaigabera | 2011-10-01 06:49

黄金の稲の海のなかで・・・

旅の途中のノビタキさんに遇いました。

タシギさんに3回もチャンスがあったのにすぐに飛ばれてしまいくさっていたのですが・・・いやもう一度と車を走らせていると、草の上に何やら小鳥さん・・・うわー、ノビタキさんだ!

もう高原のソバ畑でも遇えなくて、移動していってしまったんだなあと・・・いつか近くで遇えたらと思っていました。

この場所は私がチョウゲンボウさんに遇いに行く場所、開けた田園地帯です。

そのうち、田んぼの中にある小さな畑に移動して、何度も下りては餌をとっていました。移動は疲れますもの、いっぱい食べなきゃね。

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この2枚は♂ですね。もう頭は黒くありませんが、目の縁が黒くちょっと勇ましく強そうに感じます。
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9.11  3.11  日付を言っただけでこの日のことを思い出します。
色々な意味で一国が世界がこの日を境に変わっていったいったターニングポイントでした。
個人にもそんな日付があります。
6.12 2.22 3.4 11.11 5.28 ・・・大切な人と別れた日・・・。
そして、 私の人生の岐路10.21 11.16 大きく変化した秋、今年の秋はもう平安であってほしいと願います。


十三夜は、10月9日・・・。
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# by akaigabera | 2011-09-30 08:39

くつろいでいました・・・

ホオジロさんは最近お目にかかる機会が少なく、ですからもちろん撮るチャンスも。

遠かったので、ノビタキさんのように見えたのですが、撮っているうちに気付きました。静かな休耕田、暢気に過ごしていました。

この地にはホオジロさんがたくさんいるんですよ。今度は雪がらみで出遇いたい・・・その前に紅葉ですね。

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白いのもいいですね。この地のミゾソバは元気で色がいい・・・。
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小鳥さんの撮影を始めてよかったなっと思うことがたくさんあります。
今日、孫娘の運動会で撮影した画像を印刷。意外にしっかり撮れていたので、ちょっと嬉しかった・・・。
もう二度とは撮れない瞬間を残してあげられる、幸せですね。
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# by akaigabera | 2011-09-27 23:59

トビものです・・・

フロントガラスを覆うほど大きい羽を広げたトビさんとこの前のページで書きましたけれど、撮れなきゃよほどのヘボですよね・・でも、やはりこの大きさのトビさんにしても・・・ダメですね。

本当に練習あるのみなのでしょうか。鈍いの修正できるのでしょうか。青空をバックに飛ぶ大きなトビさんで「トビもの」の練習です。

撮り終わったあと、息切れとため息が同時でした。(ハハハ、笑って済まそう!)

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父の兄弟姉妹でただ一人元気にしていてくれる叔父 92歳。
背筋がぴんと伸びて、清潔感が漂う。
家族に手をかけず安心のためにホームを選んだ・・・。
でも時折、我が家に戻り、一人好きなものを作ってのんきに過ごすという。
「ホームは、人間関係が大変だし、食事も肉や魚が多いからね。」
お彼岸なのでお線香をあげに来てくれたのだ。
そして私たちそれぞれにも気づかいの言葉を・・・。
電動自転車を駆って颯爽と角を曲がり消えた。
父の顔に似ているね・・・いや私たちの父の記憶があいまいになっているのだ、きっと。


    液状化屋根塀道路傷つきて

    田中の墓見守っている稲のでき

    姉顔に園児と踊る孫娘
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# by akaigabera | 2011-09-26 22:21

大きくても幼鳥は・・・

幼子の表情は、親を、周りの人々を魅了してやみません。幼鳥の表情も同じく・・・。

車の前に立ちふさがるように現れたトビさん、フロントガラスの全面を覆うほどでした。

猛禽ですが、大きくても生きている獲物は狙うことが少ないトビさん、あまり獰猛な感じはしません。

この日、輪を描いて飛ぶトビさんのピーヒョロロロという声を聞き、昔の歌謡曲「トンビがヒュルリと輪を描いた・・・」のフレーズを思い出しました。(知ってる人はまあそれなりの年齢ですね~)

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二羽とも幼い感じ・・・でした。
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この一週間は、心の忙しい日々でした。今日と同じ明日が来るということは幸せなことです。
運動会で、保護者の代表が「ここに我が子たちが集える幸せ・・・」と挨拶された話をラジオで小耳に・・・。
本当に・・・。

    
      渋皮煮こげし匂いに悲鳴上げ

      会えじとも青空深くただに見る

      ひと月はゆうに遅れし茗荷かな

      稲原にどんと胡坐の筑波山

      奮闘の弁当うまし運動会

      荼毘のとき大空仰ぎ君送る
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# by akaigabera | 2011-09-26 21:50

ほめていただいて・・・

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人柄がにじみ出るような美しい優しい画像にいつも感動させられていました。
この画像は2年前のものですが、影のあるのは皆様あまり好みませんけど、私はお腹にできた影が可愛いなと・・・。
その方に「その視点がいい・・。」とほめていただき、本当にうれしかった・・・。

フルネームでご連絡いただいたとき、わかりませんでした。
いつも愛称で呼んでいたので・・・。

カワガラスさんのところでお目にかかった時、機材を抱くようにして撮ってらした・・・丁寧に撮ってらっしゃる姿、目に焼き付いています。

ありがとうございました・・・・・・・・・・・。

合掌。
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# by akaigabera | 2011-09-23 06:46

こちらも子育て中・・・

車を走らせていると水をたっぷりたたえ池のようになった田んぼが・・・。

何か動いています!バンさんの親子でした。まだヒナが黒い・・・うわー初めて・・・。

お母さん?は水に飛びこんだイナゴ?をとって与えていました。かわいらしいのでいっぱい撮りたかったのですが、気付いたのか草陰に潜んでしまいました。

隣の畦道を歩くと、一歩出すごとにイナゴがざっくりとれそうなほどいっぱい飛びだします。久しぶりにあんなにたくさんのイナゴを見て、豊かな自然を感じました。

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地震・津波や12号・15号と今年は台風もみな大型。今年は自然災害に翻弄される年ですね。
被災地にも容赦なく豪雨・強風が・・・。
地球が悲鳴をあげているのかもしれません・・・。
これ以上の被害が出ませんよう・・・。
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# by akaigabera | 2011-09-22 00:23

ママセッカさんの・・・・

がんばりようったら、頭が下がりますね。時々、長いお休みタイムはありますけれど、餌運びのときは5分もおかずに・・・。

それに、暑い日には何度もお口を開けて・・・雨の日にも日ごとに成長するヒナにさらに頻繁に・・。今日のような強い雨、大丈夫かな?昨夜一昨夜とだいぶ冷え込みました。

画像処理していて気付いたのですが、やわらかそうな餌を選んで獲ってきているのではないでしょうか。まだヒナが小さいのかも知れんせん。

さながら離乳食。昨日の餌は幼虫が多かったような。それにしても上手に探してくるものです。

それにセッカママは一人で子育てするそうです。なぜって♂はまた別の♀を求めていくのですって!

繁殖のため、種族保存のためなのでしょうけれど、人間だったら大変、殺傷沙汰です。世の殿方、お気をつけ遊ばせ。

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初めてセッカ留まりを撮ることができました。

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雨をつかんだ小さな花の集合、とても美しい優しい紫に・・・うーん美しい・・・。
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ちょっときつい画像になっていた原因は複数あると思うのですが、カメラの設定もそうなのですね。
少しやわらかい感じになったかなと思います。
でも、私の画像の処理の仕方にもあるのかもしれません。
ご指摘いただければ幸いです。

若者達の誤りも表出して初めてみなの認知することになり訂正のチャンスが増えますね。
間違いを恐れず、まずは自分の考えを述べることをとても重要と思っています。
私も同じく、カメラは学びの途中なので・・・。
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# by akaigabera | 2011-09-21 07:42

カメラ入院中も・・・

55-300㎜のズームレンズを持って、お気に入りの場所に出かけたのですが、予期せずソバの花が満開でした。

最初はお花を撮りつつお散歩していたのですが、ホオアカやノビタキさんがあちこちに・・・。

小雨模様、でも濡れるほどでもないので、じっとじーっと待ち続けました。

白い花に留まってくれるのを待っていたのですが、このソバ畑には緑のネットが張られていて、ノビタキさんは頼りないソバより支柱やネットに・・・。

くっきりはっきりというわけにはいきませんけれど、雰囲気は感じていただけるかな。

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初めはフウロかと思ったのですが、ゲンノショウコのようです。昔、富山のお薬屋さんの置き薬の成分にこんな名前があったような・・・。散歩路沿いどこにでもたくさん見られました。

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最近、少し画像がかカリカリしてませんか? とご指摘を受けていたのですが、「シャープもかけていないということだから、もしかしたらカメラ本体の設定が・・・」とお教えいただきました。
指摘受けてからはできるだけやわらかくと、少し手直ししながら載せていたのですが、まだ怪しいようです。
ちょうどいらしたOさん、すぐに意を汲んでいただき直してくださいました。
よく見ていたので、今度は自分で設定できそうです。
いろいろ試して自分なりに納得行く画像に近づきたいと思います。

皆様の目、皆様のご助力、ほんとありがたいです。
初めてパソコンに取り組んだ時のように触ったら壊れるんじゃないかと今カメラに思っている私。
取扱説明書も読んでもよくわからない・・ことが多い。
どうぞ、これからもよろしくご指導、お願いいたします。
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# by akaigabera | 2011-09-20 08:09

目の前で悲しいことが・・・

アオバとさんが水を飲むとき、岩に寄せる波にひどく体をう打たれ、命を落とすことがあるとお聞きしていました。

毎日のように観察にいらっしゃるという地元の女性とそんなお話をしているとき、もっとも海側にある小さな岩に4羽留まっていたのですが・・・激しい波がぶつかりました。

4羽は飛びあがった様子もなく波にのまれてしまいました。波は比較的静かな日だったと思うのですが・・・。

波に打たれたアオバトさんを保護したことがあるそうですが、数日して亡くなったと・・・。

水というのはすごい重量がありますし、ましてや勢いのある波となれば、打たれただけでも相当な深手なのでしょう。

本当に命がけなのですね。         お空編と岩場編、二部に分けてみました。

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テトラポットにはイソヒヨドリさんが・・・
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今秋初めての栗ごはんの差し入れが・・・元おとなりさんから・・・筑前煮など煮物やほいる焼きの魚も添えられていて、料亭のご飯のようでした。
お魚だけ昨夜。添えられていたスダチを絞るとさわやかな香り・・・。
ビールはやめて日本酒。
うまかった。持つべきはお料理上手の友ですね。ごちそうさま!
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# by akaigabera | 2011-09-19 07:25

不思議な声の持ち主に・・・

お山の水場を訪れたアオバトさん、周りの緑に溶け込んでしまいそうな感じでした。

今まで遠くなのでどうしようと思っていた磯に塩水を飲みに来るアオバトさん、お山での出遇い後、やはり遇いに行こうと意を決して行ってまいりました。

海のない県に育って暮らしている私、久しぶりに広がる海原をみて改めてうつくしいなあと・・・。

晴れ渡った青い空に小さな点の集合が見え、近くになると大きく旋回して、留まる岩を選びます。

美しい鳥さんでした。鳥さんはやはり飛んでいる姿が最もすてきかもしれません。

断続的にやってきて磯の岩場に・・・。飛びものは不得手の私ですが、いっぱい写してしまいました。

見られるのはわずかでしたけれど・・・それでも青空・青い海をバックに撮ることができてとても幸せでした。

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     どうっと波アオバト四羽飛び立たず

     すすき野やきらきらきらと風わたる

     厚木にて富士にタンコブあるを知る

     涼風や雛の産毛を逆立てり

     安堵はね試合のあとにいたそうぞ
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# by akaigabera | 2011-09-19 07:00

幼鳥かな?

灌木の中で餌を探しているホオアカさんの子供に遇いました。

まだ不用心で、近くにトビさんがいたのですけれど平気でした。トビさんは小鳥は食べないのでしょうか。

林の縁ではモズさんの大きな声が聞こえてきます。ここは野原の鳥さんと林の鳥さんと湿地の鳥さんに遇える貴重な場所。

大好き、近くを通ったら必ず寄ってしまう魅力的なところ、景色もすてき、雄大なお山もお天気が良ければ最高です。

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昨日はご案内頂いていた写真展にH市まで。
仕事で同じ方面に出かける日を選んで、楽しみに待っていました。
いつもの公園や森でお目にかかる方々の作品もあってとても身近かに感じました。
添えてあるコメントを読むと、画像のすばらしさが余計に・・・。
皆様、苦労されてすばらしい瞬間をゲットされたんだなあとしみじみ・・・。
大きな画像にしてあるので、しっかり正確に撮らないと、こんなにはきれいにならないなあと感服。
とても勉強になりました。
すてきな機会を与えていただきありがとうございます。
改めて、美しい風景の中で、野鳥をとらえたいと思いなおしました。
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# by akaigabera | 2011-09-17 09:39

あでやかだけれど・・・

ちょっと怖い感じのクジャクチョウ。高原ではもっと前に遇っていたのですが、石にばかり留まるのでアップできませんでした。

やっとお花に乗ったクジャクチョウを撮ることができました。

たくさんのチョウが群れていましたけれど、あとのは名前が分かりません。

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昨日は午前中お仕事で二か所。午後からひさしぶりに公園のニュースレターの発送のお手伝いに参りました。
カワセミ・カルガモさんに。コガモさんにまぎれて珍しい渡り途中のカモさんが来ているよと教えてもらい見てきました。
キビタキさんも立ち寄ったとか・・・。
鳥さん達の移動は始まっているのですね。
そういえばこの間訪れた山の湿原には、ノビタキ・ホオアカさんの姿は見えませんでした。
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# by akaigabera | 2011-09-16 12:51

影絵のよう・・・

高いお山の水場で頭上を舞う一頭のアサギマダラ・・・暗い日でしたのにそれでも下から見ると、影絵のように透けて見え、美しかった・・・。

つかみどころなくやわらかく飛ぶ姿、優しい色・・・その時は写せませんでしたけれど、今度遇ったら絶対逆光で撮ってみようと思いました。

この湿原のサラシナショウマとハンゴンソウの盛りは8月末、カメラが入院中と台風の影響で、10日ほどずれてしまいました。

湿原の斜面を埋め尽くしているはずのお花達はもうありません。尾花が席巻して・・・まあそれはそれで風情があるのですが・・・・。

お花の少なくなった湿原の名残りの花々にはたくさんのチョウや虫が群れていました。

そして思い描いたようにサラシナショウマのブラシのような花穂に留まる旅の蝶に遇うことが叶いました。

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咲き終わると、小さなお豆のように結実するんですね。

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十六夜の月ってなにかさびしい雰囲気が・・・宴のあとの虚脱感のようなものが漂っている気がしました。
虫の声が大きくなったでしょうか。
短い命を精一杯ですね。

お天気の悪かった頃、片付けものをしているとき、数年前に求めたハーモニカを見つけました。
久しぶりに吹いてみて、とてもいい音だなと・・・。
今は車において、仕事で遠出のときなど・・・吹いています。
秋の野原で吹いたら下手なのも美しく聞こえるかもしれないな。
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# by akaigabera | 2011-09-15 07:11

面白ポーズのコジュリンさんを・・・

撮っているときは夢中で気付かないことが多いのですが、画像を処理しているとき、思わぬかわいい場面に出くわします。

撮っているときも楽しいですけれど、振り返りながら画像を見るときもまた嬉しいものです。ほとんどはがっかりなんですけれど・・・・。

コジュリンさんの変わったポーズが映ってましたので、ご一緒に楽しんでくださいね。

???
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こけました!
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小さくちぢんで・・・
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オッと。それともかゆいところあるのかな?
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着いたばかりの時は時々葦原から、土手の草地に飛んできて・・・餌を探していたようです。

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遠征の際、路傍にある農産物直売所や道の駅・ご当地スーパーに立ち寄るのも楽しみの一つです。
こちらでは調達できないようなものを安価に手に入れることが。
夕食の食材も帰りの道すがら揃ってしまいます。
以前は、立ち寄り湯が楽しみでしたけれど、その時間は鳥さんと過ごしたくて止めてしまいました。
種も販売していたので見ると、こちらではないような・・野沢菜やからみ大根の種など・・・。
いくつか求めてきました。ちょっと楽しみ。でもこちらの地に合うのかな。
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# by akaigabera | 2011-09-14 06:57

葦の中からささやくような鳴き声・・・

まだこちらの川原にはススキの穂が出ていないのですね。お月見に間に合わないとちょっと足を伸ばして探しに行きました。

すてきな周囲の風景に、自然の一部になってしまいそうな気分、風を感じて佇んでいると、チャッ チャッと何か動く気配、よく見ると小さな鳥さんが・・・。

夏、高原の草地で、大きな声で囀っていたコヨシキリさん・・・。精一杯囀って可愛いかったな。

なかなか用心深く、写したのはほとんどは葦ばかりでした・・・。

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この地のミゾソバは色が濃くとても印象的でした。
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ススキを十五本、吾亦紅と、我が家のお花を供えました。



避暑地の水場でお目にかかった皆様、今日は高いお山ですね。
昨日皆様が 私たちが帰ったらきっと出ますよ  とおっしゃられていらしたその通り、あのあとオオルリさんの若者がすぐに・・・。
ご報告まで。よい天気に恵まれ、たくさんの鳥さんに遇えますよう・・・。
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# by akaigabera | 2011-09-13 10:12