<   2009年 06月 ( 28 )   > この月の画像一覧

お店のよりおいしかった。・・・お好み焼き

奈良で、行列しているというお好み屋さんに入った。

大阪出身でかつて奈良にも住んだことがあるという友が、ぜひ奈良でおいしいのを食べさせたいと言うので、足を運ぶことになった。

しかし、彼女は、すでにその店にいるうちから、「私がつくるから今度食べに来て。」と言っていた。

私は十分においしいと思ったけれど、彼女はそうでもなかったらしい。

鳥さんとお仕事に忙しい私の都合で延び延びになっていたのだ。

「春キャベツのおいしいうちに行くわ。」と約束してから、季節もかわってしまった。

おビール付きでお呼ばれの予定だったけれど、あいにくの雨。車で行ったので、アルコールはお預け。ざんねーーーん。

きっちりした性格の彼女は、すでに用意万端整えて、待っていてくれた。
a0117893_23101253.jpg



以下、一人前の材料と手順

①強力粉カップ半分、卵1個、お水カップ半分を軽く混ぜる。
a0117893_2312180.jpg

a0117893_23181194.jpg

②紅ショウガ、干しエビ、キャベツの葉1枚を刻んだものを①に軽く混ぜる。
a0117893_23183791.jpg

a0117893_2319734.jpg

③フライパンを熱し、(サラダ油を大さじ1~2、意外と多いほうがよいとのこと。)焼く。真ん中に卵を割り入れ周りに豚の三枚肉をのせて、下がパリッとしたら返す。
a0117893_232476.jpg

a0117893_23243076.jpg

④お皿にとってトッピング。ケチャップ、ソース、青のり、かつおぶしを美しく。
a0117893_23265918.jpg

a0117893_23272888.jpg

a0117893_23275192.jpg

⑤大きなお口でいただく。

なんとおいしいこと! 特別な材料を使っているわけではないのに、どうしてこんなにパリッとしておいしいんだろう。

彼女があの店の味に納得しなかった理由がよくわかった。

あとを引くお味だった。また作ろう。

デザートの水菓子は、大切りのメロン、こちら熟し具合もなかなか。

いつもながら、彼女のお家の、清潔さに感心しつつ、反省しつつ、舌鼓を打った。
a0117893_23391867.jpg

我が家は何となく和風な感じだけれど、彼女の家には写真のようなものがたくさん並んでいる。それは季節ごとにかえられ、その量から考えたら雑然としてもおかしくないのに、いつもさっぱりと整っているのだ。
a0117893_23395497.jpg

素敵な和風のお庭の一角を見ながら、お花談議、人生談議など。
a0117893_23402651.jpg

この前私がお届けしたお花も長持ちさせてまだきれいだったのには驚いた。

学ぶところの多い友である。


そうだ!パリッとさせるコツは、小麦粉は必ず強力粉、そして冷やしておくこと。その他の材料は、最初のとき一緒に混ぜ込んでもよいとのこと。
[PR]
by akaigabera | 2009-06-30 23:41

偶然目の前に・・・ヤマドリ

「も少し奥まで、ちょっと行ってみようかな。」いつも、こんな感じのガーベラですが、昨日は沢の奥の暗い森に入りました。

ガサッと、小動物の気配。よく見ると、ヤマドリでした。
a0117893_11414454.jpg

双眼鏡しかもっていなかったのですが、そんな必要もなく、私の目の前に、姿を現しました。

というより、私を威嚇するようにどんどん追いかけてくるのです。

あわててカメラを取りに。

間に合いました。というより、たぶんこの近くに営巣していて、巣を守るために、出てくるのだと思います。

ほとんど同じ位置でした。私を見ると、また出てきました。

あまりに近くなので、体全体が入りません。すごい速さで最後に立ち去るとき、やっと体全体を写すことができました。もちろんピントどころではありません。

危険をものともせず姿を見せるヤマドリのお父さんにちょっと感動しました。

ストレスを感じさせてしまったようです。二度目は行来ませんから、静かに子育てしてくださいね。
a0117893_11423083.jpg

a0117893_1143479.jpg

a0117893_11433848.jpg

ハート形の目の周りがとっても印象的でした。美しくすばらしい鳥さんでした。
[PR]
by akaigabera | 2009-06-30 11:46

留まっていました。・・・ツバメ

いつも眼前を「さあ、あなたの腕で撮れるかしら?」と挑戦的に鼻先をかすめるように飛んでいくツバメさん。

渓流に張られたロープの上でお休みしていました。これなら、私にも・・・と、もう10日ほど前ですが・・・。

早く飛ぶだけあって、羽の表面も、ほかの鳥さんより滑らかな感じです。初めてこんなにじっくり見ました。

a0117893_7215789.jpg

a0117893_7231233.jpg
a0117893_7234428.jpg

a0117893_7242339.jpg

a0117893_7251074.jpg

その下で、マガモさんたちもおしゃべり中でした。
a0117893_7301460.jpg

オシドリさんたちは、まったりと素敵な時間を過ごしているようです。どうも若鳥がまじっているような気がしますが・・・。
a0117893_7353051.jpg

野原には、一輪のアザミが。
a0117893_7312542.jpg

[PR]
by akaigabera | 2009-06-28 07:17

M池のカワセミくん

梅雨の中休みでしょうか、よい天気になりました。ちょこっと、カワセミさんに会いに行ってきました。

今日は、サービス満点で、父子(一緒の方がたぶん父子だと・・・)を見ることができました。

子供の様子をしきりと気にするお父さんが印象的でした。
a0117893_159073.jpg



a0117893_1513526.jpg

a0117893_15142493.jpg

対岸で待つお父さん。
a0117893_684799.jpg

a0117893_6123858.jpg

a0117893_15145941.jpg

a0117893_15154911.jpg

お父さんの心配をよそに遊びまわってからやっと帰ってきた子カワセミくん。
a0117893_15191397.jpg

撮影場所の真上には、メジロの集団が。
a0117893_1525825.jpg

入口には夏の花々がありました。
a0117893_153417.jpg

a0117893_1535769.jpg

[PR]
by akaigabera | 2009-06-27 14:54

華やかに・・・振袖の着付

今回は、帯結びだけでしたが、お互いに振袖を着せ合う事がある。
a0117893_945410.jpg


                                   オーロラという帯結び、意外と簡単

この年齢になって、振袖を着るということはありえないことなので、お互い吹き出しながらの練習。

最初照れていたのに、年月を重ねて、みんながこういう場面を楽しむようになった。

「今度はそっちのを着てみたいわ」とか、「この振袖にはその帯が合いいそう」とか・・・まあ、とにかくワイワイとにぎやか。

5年目に入ったこの習い事。

熱しやすく冷めやすい、そして怠惰な私故、大概の習い事は成就せず、唯一続いたのが着付教室。

というのも、いつも美しいものを見ていられるし、仕事と全く違う場所でのおしゃべりが楽しいから。

真剣に勉強して、プロとして働く人もいるし、全くの趣味の人もいる。私はどう転んでも後者。

先生方の品のよい着こなしや着物の選び方、帯や小物との組み合わせを見るだけでも楽しい。

お話も機知に富んでいてとってもお上手。季節感のある話題をいつも取り上げてくださって、ハッとすることが多い。

というわけで、楽しく通ってはいるけれど、腕は上がらない。

来年は、続けたくても卒業しなければならない。

まあ、12年後、孫の振袖を着せられればよしとしようか。

a0117893_9465436.jpg

                    昔は、実家の庭にもあったけれど、最近、昔の花は流行らない。でも大好き、このオレンジが何とも言えない。菜園のも、もうすぐ咲きそう。名前は何かしら?
a0117893_949142.jpg

                    ハンゲショウ、涼やかですね~。自宅の裏に5年ほど前に。お隣の奥様から、もう白くなったわよ~。
[PR]
by akaigabera | 2009-06-26 09:42

もらって来ました。・・・ラベンダー

旅から帰ったばかりだったけれど、兄が旅に出るというので、昨日、ラベンダーをもらいに行ってきた。
a0117893_1053743.jpg


鳥さんを見始めてからは、まっすぐ行くことはなく、あちこちの鳥さんポイントに道草しながら、お昼近くに到着。

みんなのお持ち寄りの横浜のシューマイやら、仙台のかまぼこやら、函館の松前漬などにお野菜を添え、みんなの土産話を味付けに楽しくいただく。

こうして、なんだかんだと、私たち兄弟は、よく会う。

義妹が元気を取り戻しつつあるのはうれしい。弟の分も仲良くしていこうと、兄弟みんなが思っている。

時間は短く解散。

前日、刈り取ってくれてあったラベンダーがいい香り。

姉は5束、妹と私は2束。
a0117893_1012269.jpg


ついでに、竹林に生えたタケノコ、実家の自家消費分にしてはあまりにたくさんの野菜たちを分けてもらってきた。

新鮮なのがうれしい。


帰りも、またまた、鳥見のお立ち寄り。

N町の農道で、コチドリのつがいを発見。ここでは、セッカはじめたくさんの小鳥さんたちに遇えた。

お気に入り場所の一つに加えよう。


今朝は、忙しい。菜園のお花を山ほど切って、着付のお稽古に持っていく準備やら、ラベンダーなどを、ご近所や友人に、少しずつのおすそわけ。

来年は、株がもっと大きくなって、もっと長く、刈れますように。 兄に感謝。

a0117893_10125935.jpg

a0117893_10131719.jpg

a0117893_10133559.jpg

旅の途中で、バラ祭りのバラ、そば畑、ヤマボウシの白い花が印象的だった。

今回、自分の力でサンコウチョウを探し当てることができたことが大きな収穫だった。

このポイントでは、キビタキ、コルリにも遇えた。機材を持っていたけれど、声を聞いてから探すのに2時間あまりかかり、撮影時間はなくなってしまった。

あの長い尻尾と青い目を見たときは、胸が熱くなった。

沢とスギ林とはサンコウチョウを見つける重要な要素のようだ。

また、次の日曜も行っちゃおうかと思ったが、さすがに自重、近場で楽しもうと思う。
[PR]
by akaigabera | 2009-06-25 10:09

うーん、この歯ごたえは忘れられないぞ。・・・そば

バラエティに富んだ数日間を過ごすことができた。

この田舎の感じ何とも言えない。故郷を訪ねたように落ち着くのだ。

疲れる場所と心癒える場所に分ければ、ここは後者だ。

太目に切られたしこしこのそば。汁がまたいい。ちょっと濃い目の味付け。

都会のそばのように繊細ではないので、音を立ててすすることもできない。

ひたすら噛むのだ。

噛めば噛むほど匂いたち、歯に心地よい。
a0117893_231282.jpg

最近、凝ってしまった山形の鳥そば。冷たい汁のおだしのよく効いていること!
これを食べる目的だけでも十分な感じ。
a0117893_2312024.jpg

壁にはこの店を始められた先代のお爺ちゃんのしわくちゃな笑顔の額が・・・。

気がつけば、この写真に似た人たちが、そばを打ち、運んできてくださる。

おいしい水で、武骨に練られた生地。すばらしい手際の良さで、打たれていく。(この画像は、本人に掲載を伝えて撮影しています。)
a0117893_2373247.jpg

a0117893_237472.jpg

a0117893_238321.jpg

a0117893_2382610.jpg

周りは田園が広がり、四方は遠景に山々が平野をとり囲むように。 さわやかな空気に満ちている。

1時間も待ったのに、文句も出ないおいしさだった。自宅で採れたらしいサクランボが自由につまめるようにもなっていた。うれしい心遣い。

甘ーく、みずみずしいサクランボ。
a0117893_23182086.jpg

もう、ラ・フランスの実もこんなに大きく成長している。
a0117893_23193632.jpg

見上げれば、美しい青空に白い雲。
a0117893_23164328.jpg


行きの新幹線ホーム。早朝なのに、カメラを抱えた中学生らしき少年。行きかう新幹線の列車を一生懸命写していた。
a0117893_23322421.jpg

[PR]
by akaigabera | 2009-06-23 22:56

アマサギの田んぼの帰りに・・・タヒバリではなく、ヒバリ!

ヒバリと違ってタヒバリには冠羽がないので、そうでしょうか。

注意して見ると、あちこちで見かけます。今日は裏庭でヒバリと一緒にいました。

この画は、タヒバリではなくヒバリだそうです。道理で一緒にいるわけです。(夕化粧さん、ターさんに教えていただきました。感謝します。)
a0117893_13445617.jpg

a0117893_13452810.jpg

a0117893_13461667.jpg


今日、某運動公園で遇ったタヒバリさん? 違いますか?しばらく逃げませんでした。(ヒバリの幼鳥だそうです。)
a0117893_13465992.jpg



[PR]
by akaigabera | 2009-06-18 13:47

雑感・・・ラベンダー・ブルーベリー

毎年、父の命日ごろに咲くラベンダー。

兄のラベンダー畑は昨年からは二世に。

刈るにはまだ早いけれど、もう少したつと刈り取る。

そのおすそわけをいっぱいいただく。

車いっぱいにラベンダーを積んで帰ってくると、息苦しいほどの香り。

兄は、知人や親せきに配って歩くので忙しい。とっても夢のあるラベンダー畑。
a0117893_16225685.jpg


日曜は、若者のクラシックバレエの発表会に。

本格的に男性のパートナーと踊る。中3とも思えない美しい動き。

見ながら考えた。

彼女は、「鉄仮面」と呼ばれることがある。

彼女は、そんな周囲にも動ずることない。受け流している。

この名前に反して、彼女はなかなかやわらかい側面も持っているし、しっかり勉強し、しっかり部活動をし、バレエの練習も怠らない。

自分にとても厳しい。

ちょっと負けそう。私も小6のとき、「化石」なる敬称をいただいたが・・・結構気にしていた。

彼女は「鉄仮面」なる名をものともせず、自分を強く持って生きている。

わずか15歳にも関わらず、尊敬の念を抱かざるを得ない。


a0117893_16334023.jpg

3本の木からとれるブルーベリー。今年も収穫の季節になった。

最初のうちは冷凍しため込んでからジャムを作ったが、最近は、採りたてを生でいただくようにしている。

今日は、用事で東京に出かけた。途中お茶をしたとき、いろいろなベリーがいっぱいのケーキをいただいた。

帰ってきて、摘んだばかりのブルーベリーを頬張ると、さっき食べたのとは全く違い、ハリハリと酸っぱさも甘さもあってとっても美味。

やはり本当の贅沢はこれだなあ、収穫したてを食すること。
[PR]
by akaigabera | 2009-06-16 16:40

お山はまだ恋の季節・・・シジュウカラ    裏庭セッカ

こちらでは、若鳥が飛んでいることもありますが、お山の鳥さんたちは、まだ恋愛中でした。

人間も婚活時代とか、鳥さんたちの真剣さを見習わないと・・・。

男の子は、一生懸命、口説いてますね~。


僕が一生懸命にとってきたんだよ。 食べてごらん。 おいしいよ。
a0117893_14385686.jpg


    あら、そんな小さいの。そんなのしか捕れないんじゃ、だめよ。
a0117893_14395591.jpg


    量より質だよ。 ちょっとなく美味だよ。 ほらっ。
a0117893_14404859.jpg


    あらっ、おいしいわ。 本当に言うとおりだわ。 
a0117893_1445593.jpg




私の古い友人が言っていました。

まあ、40年近く前の話なのですが・・・。

なんで結婚したかというとねと話してくれました。

銀座でデートしたとき、イタリアンのお店に行って、ピザを初めて食べたんだそうです。

あまりにおいしかったので、この人と結婚したら、きっと一生涯、おいしいものを食べさせてもらえるって思ったとのこと。

確かに彼女は、専業主婦を続け、現在もおいしいかつ美しい暮らしを楽しんでいます。

相手の経済力他いろいろな側面を見られる余裕のある恋愛ができる彼女をうらやましく思ったものです。
 



今日は、公園にカワセミを撮りに行きました。

空振りでしたが、収穫がありました。

ご一緒の方と、サンコウチョウの話になって、去年まではある場所で山ほど撮ったと言ってらっしゃいました。

駐車場のことでもめ事もあったとか、だから今年は行かないよとのこと。

時間をおいて行ってみてみようかな。

それから、裏庭へ、でも早々と切り上げてきました。、


裏庭のセッカ
a0117893_1554236.jpg

a0117893_156677.jpg

a0117893_1563168.jpg

桜公園のスイレン
a0117893_1565339.jpg

[PR]
by akaigabera | 2009-06-15 14:40