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春の雨・・・・・・・・・・シジュウカラ

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我が家のシジュウカラ

 今日は一日雨。途中から雪になった。

 朝、起きると、静かな雨、こんなフレーズを思い出し、思わず口ずさんだ。

 遠い記憶の彼方。ネットで調べると 「四季の雨」

      降るとも見えじ 春の雨
      水に輪をかく 波なくば
      けぶるとばかり 思わせて
      降るとも見えじ  春の雨
 


 先程からいろいろな題で書きましたが、すべて喪失。どこへ行ってしまったのでしょう。ワインはすでに3分の1残すばかり。解放感からか、書き上げるそばから、失敗ばかり、もう、休んだほうがよさそうです。

 それにしても、昔の人たちの感性は、素晴らしいですね。夏・秋・冬の雨の描写も圧巻。
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by akaigabera | 2009-02-27 23:58

トイレの法則          ルリビタキ

ルリビタキ
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これは、4416さんの機材をお借りして、最初に撮った写真です。アップの仕方がわからず、そのままになっておりました。ビギナーズラックですね。初めてにしては、かわいいルリくんが撮れました。以後、ひどいものですが、日曜はがんばるつもりです。久しぶりに仕事から解放されて、楽しみです。

 ここ10日間ほど、忙しく過ごしました。でも、基本的に、大好きな仕事をしているので、ストレスはたまりません。付随的な部分は苦手ですが・・・。ただ眼が相当疲れてしまいました。美しいものを見ないといけないですね。

 私は、辛い時、変なのですが、「トイレの法則」を使って、心を自由にします。

 もう15年ほど前のことですが、我が家やお知り合いの方たちの家に、世界からのホームステイの方たちを迎えるということがありました。みんなで成田まで迎えに行こうということで小型のバスを仕立てて出発したのですが、途中、一度も休憩がなかったのです。道路も混んでいて、予想以上に時間が経過しました。

 私は、お手洗いに行きたかったのですが、なんとか我慢しようと思っておりました。成田空港に近くなったとき、娘が「お母さん、どうしたの?汗かいているよ。」と。その時私は、単なる汗ではなく、脂汗をかいていたのです。もう、我慢の限界を超えていたのですが、「止めてください。」の一言が言えませんでした。すごく親しいというばかりの人たちではなかったので、恥じる気持ちがありました。

 空港の敷地内に入ると、駐車場の中に、お手洗いがあったことを思い出しました。バスはのろのろ。もう我慢ができず、「すみません、とっ、止めてください。」怪しい恰好でやっとトイレに駆け込みました。いいえ、駆け込めませんでした。冷や汗を流して、ゆっくり歩かざるを得なかったのです。

 やっとの思いでお手洗いにたどりついてのち、想像できますか。

 爽快感に満たされて、この苦しみは終わったのです。

 「苦しみの後には幸せが・・・」と、私は全身で悟ったのです。

 若者たちに話すと、大笑いになるのですが、今や「トイレの法則」は、私にとって、とても重要な法則です。頭で悟ったのではなく全身でというところが重要なのですが・・・。

 というわけで、疲れた後のお酒や外出は、とても素晴らしく思えるのです。

 変なお話で、ごめんなさい。
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by akaigabera | 2009-02-27 15:55

野焼きの記憶

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 これは、新聞記事からとったもので、私が撮影したものではありません。佐賀県と記してありました。

  
 日曜日、田舎から帰る途中、野焼きをしているところに出くわした。水路脇を焼いていたのだが、すぐに通り過ぎてしまい、カメラに収めることはできなかった。

 すると、新聞にも、野焼きの写真と、俳句が。この二つから、小さい頃の「野火」の思い出が。

 小学生のころ、
 
 45分も歩いて登校していた小学校のすぐわきに、K神社があり、その裏手一帯は、一段低くなっていて、見渡す限り田んぼが続いていた。

 春まだ浅い2月、学校全体で取り組む「野火」(野焼きのこと)の日という行事があった。その日は、自転車の古タイヤやチューブを30センチほど切って、1.5メートルほどの針金をつけて集まるのだ。裏手の田んぼに降りると、村の大人たちが、子供のタイヤやチューブに火をつけてくれる。あとは子供たちの嬌声が響き、何ヘクタールも続く田んぼに火が放たれ、火の手が上がる。いたづらな男子たちは、丈の高い草にわざと火をつけ歓声を上げる。

 いつもはやってはいけないことをやっていい日があるというのは、とてもうれしい。何しろ勉強しなくていいし、その日の給食は、差し入れか? 子供たちの労に報いてか一品多かったような気もする。

 焼いた灰は、田んぼの肥料となり、再び素敵な田園風景を作るのだ。我が家は台地のほうにあり、水田はなかったけれど、田んぼの美しさ、緑の海を渡る風のすがすがしさは忘れることができない。



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by akaigabera | 2009-02-25 12:07

どうしよう!!!・・・・・・・・・スズメ

「おはよう!今日は楽しく過ごそうね。」
「ええ。」
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「どこへ行こうか? 」
「私、お花の咲いているきれいなところがいいわ。」
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「まだ、花が咲いてるとこは少ないよ。ほら、そこにだって、梅の花の花園もあるし、おいしい菜っ葉のレストランだってあるよ。遠出したっておんなじだよ。ここでゆっくり過ごそうよ。」
「でも、せっかくだから、私お出かけしたいわ。だってきれいにしてきたんですもの。」
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「あら、向こうに、素敵な方がいるわ。声もとても太くてステキ!!」
「きみー、どこみているんだよ。浮気性なんだから・・・。」
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「あら、やきもちやきね。わたし、行動的な方のほうが好みだわ。ゴメンナサイ。」
「女の気持はよくわからない。しょぼん・・・・・・・・。」
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今、あちこちで恋のかけひき、「家政婦は見た!」状態です。ウフフ、たのし~い。


昨日の小鳥 
昨日、少し時間がとれたので、一週間ぶりに、k 公園に行ってきました。お天気は悪かったけれど、たくさんの鳥さんに遇えました。

 ハクセキレイ
 メジロ
 カケス
 ツグミ
 ジョウビタキ♂♀
 アオジ
 シジュウカラ
 ガビチョウ
 カシラダカ
 モズ
 シメ
 アカハラ
 シロハラ
 アカゲラ:
すぐそばで一人占めでした。
 アオゲラ:一昨年の巣に入りました。新居の用意のようなのですが、世の中不景気なので、リフォームして使うのかしら?工事の音が中から鈍く聞こえました。
 カワセミ:すぐ近くの枝にとまりました、カメラ、小さな持ち歩き用のでしたので、写しただけですが、10分以上、ゆっくり堪能しました。そこへお隣の奥様、うーん、彼女も相当な重病です。とりに会いたい病ですね。
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我が家のメジロさん。今日は、柿の木の上。梅に移るの待ってたのですが・・・。
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by akaigabera | 2009-02-25 09:17

我が家から・・・・・メジロ・ムクドリ・スズメ

我が家にもメジロさん、おはよう、今日は素敵な朝ですよー。
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ムクドリさん。雪の中、おいしいあさごはんできましたかあ。
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朝の雪はどこに行ったのでしょう。夕暮れ間際、全員集合! そろってねぐらに帰りましょう。
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by akaigabera | 2009-02-23 11:59

墓参・・・・・・・・・・・・・桜・馬酔木

 2月22日は、母の命日かつ父母の結婚記念日。小さい体でよく働き、最後までこんな風に生きなさいという模範を示してくれた。強い母、かわいい母、優しい母だった。今日は、姉・兄・義妹と四人、父母を偲びつつ歓談。楽しい一日となった。

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途中の農産物直売所にて求めました。

 素敵な名前の菩提寺。わがご先祖・父母・小さくしてなくなった兄、弟、我が息子の墓がお互い見られる場所にある。きっとあちらで楽しくやっているに違いないと思いつつ、青い空を見上げた。

 寺には、優しい枝垂桜があった。今は若木が少し離れた場所で、咲くのを待っている。

 見渡せば山また山は梅の花谷また谷も花盛りなり

 花の香の満ち満ちている梅林はこたつもありて焼き餅を売る

 わが里でのぞむ妙義はかわいらし真下で見ればなんと険しき

 春雨や天気予報はよくあたり一日静かに読書といくか
 
 今逝けばあの世の夫にゃ分かるまい知らん顔して通り過ぎよか
 

母の短歌、たいしたことないと思っていたが、いざ自分も真似てみたところ、なかなか心が文字におさまらない、難しいと感じた。では、年をとってからはこれでいこう、頭さえ元気なら、籠城できそうだ。心を遊ばせることができる。難しいほど挑戦のし甲斐があるというものだ。

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我が家の馬酔木
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by akaigabera | 2009-02-23 00:42

またひとつ・・・            雑木林

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  春ともなれば、芽のはじける音がかすかにする雑木林
    夏ともなれば、さまざまな昆虫の住処となる雑木林
      秋ともなれば、美しく温かく色づく雑木林
        冬ともなれば、天に伸びる枝越しに空が見える雑木林

とっても好きだったこの林、伐採されてしまった。
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by akaigabera | 2009-02-22 23:51

血痕が・・・            ネコ

 最近、毎日、床に血痕が点々とついています。血痕の主は、我が家に来るノラ猫さんなのですが、だんだんその量が多くなるようなのです。ベランダにもご飯とお水とベッドは用意してあげているのですが、中にあるご飯も食べに来ているのです。毎日掃除が大変です。でもそんなことより、最初はどこか手足をけがしているのかと思ったのですが、どうも口腔内の出血らしいのです。

 口の中にちょっとした炎症があったら、私たちだって辛いですよね。でも出血するくらいですから、相当悪化していると思われるのです。なんとかしてお医者さんに連れて行きたいのですが、まだなつきません。家の中まで入ってくるのですから、私には相当慣れて来ているとは思うのですが、他の猫たちもいるものですから、どうもうまくいきません。体はそんなに弱っているようには見えないのですが、胸が痛みます。

 それに引きかえ、我が家のネコたちは、こんなです。
夢多です。ママー、ぼく、すごいでしょ。木登り早いでしょ。助走して来て、あっという間に柿の木の上。
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陽(ヨウ)くんです。僕、写真うつり悪いんです。僕の毛はとっても柔らかいんで、いつもママがなでてくれんだ。
外で過ごした後はママのベッドが一番だね。

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by akaigabera | 2009-02-22 22:55

見たい、遇いたい、撮りたい!

先ほど、「若葉マークの鳥日記」カワセミコさんのところに訪問させていただいていたのですが、私が見たこともなく、見たい見たいと思っていた小鳥さんがいっぱい登場してるので、気持ちが高ぶってしまいました。
   遇いたい小鳥さん

     ①サンコウチョウ

     ②オオルリ

     ③コルリ

     ④ヤマセミ

     ⑤アカショウビン

     ⑥オシドリ

     ⑦コミミズク

     ⑧カッコウ

     ⑨フクロウ
     
     ⑩ブッポウソウ

 道は険しいですね。いつになったら会えるのかしら?
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by akaigabera | 2009-02-17 23:14

募集と応募                おてがみ

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 小2の孫娘から、おじいちゃんにプレゼントのお礼状が来た。要はもう勉強用のワークはいらない。でもこういうおもしろいのならぜひ送ってほしいということのようだが、「こういうものなら応募(おうぼ)」してます。」と書いてあった。まだ、募集と応募の意味がわかっていないのでしょう。早速、ママに注意されたらしいけれど、こんな感じで間違えたりしているうちがかわいいですね。
 
 1月中、硬筆の練習を一生懸命していたらしい。でも、優秀賞に選ばれずに帰ってきたとき、
「ママ~、私のこと、ほめてくれる?」 と。 先生が、他の人の名前を呼んだ時、泣き出したいほど悔しかったのを、家まで我慢してきたらしいのです。しっかり抱きしめてあげたとのことだった。

 一生懸命練習したからと言って、そうそう思い通りにいかないのが人生だ。きっとこれからもこんなことを繰り返し経験するだろう。何度も失敗を重ねて強い子になっていってほしい。しかし、練習の成果はしっかりあらわれていると思う。きれいな平がな、ほめてあげよう。

 今日は、一日多忙。さらに、いつも行くホームセンターが、圏央道(高速道路)が通るため、閉店になってしまった。おかげで8キロも離れた別の店に。遠かったなあ。
 
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by akaigabera | 2009-02-17 22:18