サンショウクイに遇いました。

毎年この時期に若者たちと訪れる場所。

今年は視点が少し違います。

仕事の合間をぬって、小鳥さんを探しに出かけました。

6羽ほどの群れ、白いおなかの部分がとても涼しそう。アンド、ヒリリヒリリときれいな声。

眼下に広がる谷とその向こうの山々。

朝の日差しと清涼な空気を満喫しながら、写しました。
a0117893_11163375.jpg

一瞬たりともじっとしていません。本当によく動く鳥さんです。
a0117893_056087.jpg

すぐに谷に消えてしまうのですが、2度だけ少しだけ近くに来てくれました。
a0117893_0564663.jpg

背中が、笑った人の顔のようです。
a0117893_114692.jpg

a0117893_8275631.jpg

a0117893_8281160.jpg

a0117893_14294.jpg

これはニュナイスズメでしょうか。逆光でうまく撮れません。
a0117893_152082.jpg

なんだか分かりませんが、猛禽が、優雅に飛んで、朝ごはんを物色中でした。
a0117893_165419.jpg

ヒマラヤスギの大きな実が印象的でした。




30回以上も行っているこの地、連日4時間ほどの睡眠時間なので、この2年ほどは、疲れ切って吐いてしまうほどでした。

しかし、今年は重い機材を抱えて歩き回って体が頑強になったせいか、鳥さんを見れば癒されるというか、とにかく元気で帰還してきました。

いつか、やめなければならない合宿と思っていましたが、自信を持って、また来年の予約をしてきました。

昨晩は、夜半、たくさんの星たちと天の川、そして流れ星を、みんなで地面にあおむけになって、見入りました。

すばらしい星空を写す技術のないことが悔やまれました。
[PR]
by akaigabera | 2009-08-20 00:56
<< 谷にこだまして・・・ホオジロ 終戦の日 >>