昔、見上げもしなかった木の上で・・・

こんなすてきな情景が繰り広げられていたなんて、長ーい間、損をした感じです。

「親子」 なんて優しい響きのする言葉でしょう。

この間まで、お嬢さんだった娘の友人、赤ちゃんを抱く顔・体からお母さんの存在感が・・・。

アオバズクさん、巣立ちました!!!  お父さん・お母さん、お疲れ様。

母親が抱いている巣をずっと守り続けたお父さんアオバズクさん。時々場所をかえても目だけはいつも巣を見つめていました。

巣立った直後を見ることはできませんでしたが、高い高い木の梢に。

     お母さん、ボク、ほらこんなこともできるよ。
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     あんまりはしゃいじゃダメよ、危ないでしょ。落ちたら大変。もうやめなさい。
     だって、ボクだってママみたいなことやってみたいよ。
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     もう、ホントに。落ちても知りませんよ!
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     ほら言った通りでしょ。
     大丈夫だよ、ほらちゃんと上がれたよ!
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     ねえねえ、ボク、ママのこと大好き!
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     ママもボクのことすごくすごくかわいいのよ。元気な強い子になってね。
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     はああい。ママちゃんとぼくのこと見ててね。
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     分かってますよ。ほら、あなたがあんまり甘えるから、見られちゃうでしょ。
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     もうすぐ独り立ちですね。無事に。



今日は鳥さんを撮りに行くのは初めての高いお山に行ってきました。

行きは、まだ暗いうちだったのでスピードも控えめに、帰りは渋滞に巻きこまれましたが、行きも帰りも二時間ちょっと。

もっと遠いところだと思っていたのでびっくり。圏央道に入るのに5分。便利になりました。

早朝行動で明るいうちに帰宅。疲れがなく安全です。

冬場、公園で遇うルリビタキさんは囀りませんが、お山ではすてきな声で。

そして、初めて聞いたメボソムシクイさんの声、それはそれは美しい声でした。

コケモモのジャムをたくさん仕入れて、お店の方に、重くて坂を登れませんと言ったら、送ってくださった。カロリー消費のためには歩くべきだったかも・・・。
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by akaigabera | 2010-08-01 19:31
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